カテゴリ:Sewing・Knitting( 84 )

すでにアンティークの風格(笑)





「エイジング」する必要なしの材料

f0330978_10423487.jpg

f0330978_10421947.jpg



夏休み課題第3弾。暑さで進まない片付けですが、何かしらの作品制作はほぼ毎日。「材料を減らす」意欲は衰えません(笑)。昨日はだーいすきなクッションを作りました。正確には、座布団を入れるクッションカバーで、ダウントンアビー風です。白のアンティークのソファーカバーに合わせて、白のベロアとフリンジを使いました。ベロアはヴィンテージ程度はありますし、フリンジも古いデザインですから、出来上がりはもうすでに「くたびれた」アンティーク風で、なかなか魅力的。この白ベロアは数メートルをずっと以前に手に入れましたが、雰囲気が良く大活躍です。見るたびに「好きだなー」と思えるもので、これを背にあてて良い音楽を聴きながらアンティークドールを眺める事にします。。。って、その前に物の整理ですけど(笑)

f0330978_10424392.jpg
f0330978_10422661.jpg
これから白リボンやアンティークレースの飾りをつけるかもしれません





[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-08-10 10:51 | Sewing・Knitting | Trackback

三代目




なんてハンサムなんでしょ。ほれぼれします

f0330978_09502367.jpg
f0330978_09551974.jpg

夏休みは嬉しい。一日をフルに好きな事に使え、何より好きな事を一日中「考える」事が出来ます。昨日はまず午後から図書館へ。ずっと行けなかったので、とても落ち着きました。何冊かを選び、読んで飽きない本かどうかを見定めます。飽きてしまうと5ページも読まないうちに終了。。。なので借りません。インテリアの本、ソーイングの本も忘れずに選びます。そのあとデパートへ。食品だけ買って帰りましたが、大きなお祭りが前日で終わったせいか、街は静まり返っていました。でも少し寂しいこんな風景が、とても好きです。

f0330978_09505650.jpg

さて、帰宅して食事をし、いよいよ課題2です。先日、いつもの着物リサイクルショップで藍染の前掛けを見つけました。なぜかずっと気になっていたものがなぜか(笑)そこにありました。前掛けで、しかもお店の宣伝が入っているようなものを身に着けるなんて狂気の沙汰。。。と思われるかもしれませんが、私には、魅力です。特に若い人がマニッシュなコートの上からこのバッグを斜め掛けしているのが素敵です。。。って、実際に見た事はないんですけどね(笑)。ネット上で見る事が出来ます。「粋」というか、おしゃれです。

f0330978_09503718.jpg

           「あるもの利用」なので接ぎまくりです(笑)


最近は物を捨てる方向で私の人生進んでいますので、いくら気になっていたもので超お安くても、帰り道でちょっと「う~ん。。。失敗だったかも」と、早くも反省モード(笑)。でも家に着いて、いつも使っている買い物バッグの袋部分をこれに取り替えればいいんだ!とひらめいてから、俄然気分ははっぴーに(笑)。スーパーの買い物に袋を持参しますが、生地部分は一度取り替えたほどの利用度。最初のものは母が作ってくれ、それが傷んできて私が作り替えました。20年以上は使っています。1代目はフレンチ風黒地に花柄、2代目はゴブラン織りのような柄で、どちらも気に入ってずっとこれまで使って来ました。袋を見た近所の人が「素敵な生地ねー」とほめてくれたので、その人にも生地をプレゼントしました。

f0330978_09504537.jpg

「青果委託問屋 青一」とあり、「樺太真岡港 小山商店 電話133番」とあります。元と同じサイズにするには生地が足りませんでしたので、手持ちの和布をパッチワーク風に配しました。藍の色と茶の組み合わせ。裏は古い生成りの帯芯。あるものを沢山接いで作りましたが、なにもかも気に入りました。これからもがんぱって、この「三代目」を連れて近所のマーケットに買い物に行きます。。。というか、あまりにも気に入った結果になって、お出かけに持っていきたいかも(笑)。ずっと気になるものはやはり特別の「何か」があります。

f0330978_09575265.jpg
持ち手も補修が必要なほど長期使用しています

f0330978_10010962.jpg

戦後の悲惨なシベリア抑留など弱い者いじめもいい加減にしてもらいたい。早く北方領土返してね


[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-08-08 10:27 | Sewing・Knitting | Trackback

久しぶりに自分服






        そこらへんにあったヴィンテージの造花を添えてみました(笑)

f0330978_16304110.jpg

この暑いのに、今年も窓用クーラーは取り付けず裁縫部屋で縫い物を仕上げました。人形用だと、ドレスの作業も糊で貼り付けたりの帽子等の作業も、涼しい台所で可能なことがあります。。でも、人間用はミシンの前です。アイロンを使うと、もっと暑い。。。

f0330978_16322453.jpg
襟に使ったのは。染めようか悩んでいた真っ白なレース。ハンドメイドの繊細なレースで、このチュニックに良く合います。袖はパフスリーブ風にしてみました

f0330978_16323874.jpg


大改造したのはスリムな人用の古着のワンピース。素材の質とレース遣いはとても気に入りました。身幅を出すのには必殺技があります。レースをはめ込む(笑)。この方法は本当に便利です。襟ぐりもど~んと開けて、背中はファスナーを取り外して着易く。真っ白はあまり着ないのですが、これなかなか良い。着心地も綿100%で快適です。ほぼ「解体」したので(笑)、その作業にとても時間がかかりました。

f0330978_16330956.jpg
f0330978_16332599.jpg
f0330978_16320693.jpg
         クローゼットを少し整理したので、新しいものを作りました





[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-07-20 16:42 | Sewing・Knitting | Trackback

掘ってみました




      実はこのほかに、ブルーのクラッシュベルベットの素材があったような。。。
f0330978_14514476.jpg
f0330978_14532162.jpg
f0330978_14525752.jpg
f0330978_14520701.jpg

テートちゃんの新しいドレスを縫うため、帽子に合わせるブルー系の素材とアンティークレースを発掘してみました。考古学の発掘も面白そうですけど、家の中の「素材発掘」も楽しいものです(笑)。思わぬ副産物も出てきますので。この材料をしばらく眺めて、気力が満ちるのを待つ作戦です。

f0330978_14534539.jpg
f0330978_14523229.jpg
副産物。赤系のシルクのドレス材料と、古い蚊帳を染めたペチコート用の素材。今使っているもののほかに、まとまって出て来て、これで20年は大丈夫そうです(笑)



[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-05-24 09:16 | Sewing・Knitting | Trackback

これが我が家の雛毛氈




インテリアファブリックの歴史が長い外国にはグレードの高い物がいーっぱいで羨まし過ぎです
f0330978_15210667.jpg
f0330978_15185240.jpg
f0330978_15180054.jpg
f0330978_15163370.jpg

お久しぶりの縫い物です(笑)。裁縫部屋の雛人形の下に敷いていた大きなモール地。人形を片付けつつ、フリンジを付けて正式に我が家の毛氈となりましたー(笑)。普通じゃないですけど、普通のものには興味が無い私らしくて良いでしょう(笑)。これで来年まで仕舞っておけますし、来年また出すのが楽しみなものが出来ました。

f0330978_15160391.jpg
















f0330978_15153177.jpg
















立雛もこれまでは紙に包んで桐箱にしまっていたのですが、今回古い着物地で袱紗のような敷物をこの二人の為につくりましたので、仕舞う時にもこれに包むことにしました。とても良く似合います。また来年ねー♪







[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-05-10 09:17 | Sewing・Knitting | Trackback

千里の道も





f0330978_11262076.jpg
これが最初の一歩。約7割は古いシルクで貼りなおし、飾りステッチを加えました

千里の道も一歩からといいますから、126枚のクレイジーキルト修理も一枚一枚地道に、諦めずにやっていけばいつか「完成」にたどりつきます。大型の編み物をする人やパッチワークのキルトを作る人も、同じ気持ちでこつこつやるのでしょうが、わたくしちょっとそこまでの根性ありません(笑)。でも、手に入れたからにはなんとか「飾れる」ようにしたいわけです。もう、普通の使用には耐えられる状態ではありません。洗濯などしたら、ほとんど溶けてしまいます。「粉」になりかかっていますから。

f0330978_11255414.jpg

さて、126枚のうちまず4枚は補修し、ダメージを確認して大丈夫ということになりました。アイロンプリントモチーフが大活躍ですが、アイロンでは接着が難しいことがわかり、接着剤で貼り付ける事にしました。ただ、見たところほぼ補修がいらないピースもありそうです。わーい、ありがたい。126-4=あと残り122枚ということです。

f0330978_11313143.jpg
        これはあまりダメージ無く、これから左すみだけ布を張り替えます
f0330978_11253275.jpg
これは補修の必要無しのようです。中央に犬が刺繍されています。「へたうま」系ですが、これが刺すとなるとなかなか。このキルト全体が、作った人の技量の高さを示しています。わたくしですか?刺繍に関しては絶望的です(笑)「お手上げ」に近い。泣きたくなりますよ。珍しく弱気です(大笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇

126枚全て調べたわけではありませんがこのキルト作者のセンスを感じます。ステッチに、初心者の私のような「迷い」が全くなく手慣れた感じ。羨ましい。また、本来の技量からはほど遠い「びみょー」な部分も少しありますから、後の時代に私のように破れなどを誰かが補修したと思われます。技量の差歴然(笑)。補修箇所が多いので私も頑張らないといけませんが、これから修理をすすめながら一つ一つ楽しんでいこうと思っています。
f0330978_11514487.jpg
       右隅に日本的な模様が見えます。これはシルクではなく綿です
f0330978_11512308.jpg
        左隅が「すだれ」状態です。これはモチーフを貼ります





[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-03-31 10:04 | Sewing・Knitting | Trackback

懲りない私




やって来た大好きなアンティーククレイジーキルト。ようこそ日本へ(笑)

f0330978_13214615.jpg


f0330978_13221056.jpg





























春休みに入りました。一週間ほどは東京へ。子供達に会うのがメインですが、今回は「ミッション」があるので別な楽しみがあります。加えて、美術館の一つも見たいところですが、どうなるかなー。「アンティークキルト展」とかがあれば見てもいいですけど、ずっと気になっているツマミ簪博物館は水・土しか開いてないそうですし、行けそうなのは三井家のお雛様展か?でもネットで概要を見る限り、弘前とそれほど差が無いようにも見えます。毎年行っている弘前の津軽家のものは素晴らしいですし、今年は別室展示が「押絵」で、点数も多くすごーく良かった。満腹(笑)

f0330978_13212368.jpg

さて、懲りずにまたアンティーククレイジーキルトのカバーを手に入れました。当然(笑)補修が待っています。裏もついていませんが、これは問題なくつけられます。大変なのは9X14=126枚の20cm角のパーツが縫い合わされていて、それぞれに補修が必要なことです。ステッチが素晴らしく、これを生かしてどう補修するかが悩むところです。シルクが「溶け」かかっているところが沢山あってとてもデリケート。アメリカの優しい人から手に入れたので、ぜひとも飾れるように「元気」にしてあげたい。多分刺繍糸で模様を刺すにも布を傷める可能性があるので、考えたのがすでに刺繍済みのアイロンモチーフを使うという(手抜き・笑)方法。これで破れを多少補修出来ます。アップリケは納得のレベルのものが手に入りましたが、これをキルトになじむようにアンティーク風に染めました。これから様子をみながら少しずつ補修していきます。出来上がれば本当に魅力的なキルトになるのはもう解っています(笑)。今年の「春休みの課題」ですが、休み中に終えるのは全く無理で、懲りないわたくしがまたこつこつと補修することになります。でも時間がかかっても、完成を想像して頑張れます。こういうものにだけは「根気」があるんですね。今から始めて今年中に終わればいいかなー。一日ひとマス修復すれば約4か月で終わるけど。

f0330978_13232698.jpg
      どっさり染めましたが、補修箇所多すぎてこれでも足りないかも。。。
f0330978_13230461.jpg
飾りスティッチだけのピースだとこんな感じ。面白みに欠けますからこれからいろいろ飾る事になります。120年前の人とのコラボ。大変ですが楽しみでもあります


[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-03-27 13:44 | Sewing・Knitting | Trackback

飾り過ぎると




f0330978_13504053.jpg

レースなどが手元にあると、シンプルで味気ない洋服に手を加えたくてうずうずしてしまい、危険です。色々工夫しても今度は「飾りすぎ」と感じて、結局着ないまま処分。。。となったりもします。2年前に超シンプルなシャツスタイルのウールジャケットで春の旅行に行きました。その後、好きなグレーのウールのレースを裾と襟につけました。着丈と袖丈(いつもです)がどうにも中途半端だったからです。意気込んで作ったまでは良かったのですが、家で仕事に着るにはちょっとおしゃれ過ぎ、こんどは丈も長すぎます。レースだけ外して処分しようか思案。でもある日、捨てる前に(笑)コート替わりにストールを使って着て見ました。これがびっくり、いいかも。

f0330978_13515013.jpgf0330978_13510345.jpg


















































手を加えたものの、一度も着ていなかったこれを着る気にさせたのが、この Made in India のレース使いのシルクウールのストール。褒められます。気分いいです(大笑)。このストールのように、型にはまらない、「自由」なデザインが大好きです。インド、なかなかです(笑)。このシャツコートとストールは「仲良しセット」で大活躍中。捨てないで良かったー。一点ではそうでもないものも何かと組み合わせた時に何倍も魅力的になることがあるので、ファッションは面白い。

f0330978_13521169.jpg

レースの貼り付け具合も染めの具合も勝手気ままなので、巻き方で表情が千差万別。面白い

f0330978_13532112.jpg
f0330978_13525601.jpg
               レースはデリケートでとても綺麗
f0330978_15570397.jpg
            大好きなブーツでかんせ~い♪。。。です


[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-03-10 10:41 | Sewing・Knitting | Trackback

セーター縫ってお勉強




          長めのチュニック丈にしました。体型カバ~♪
f0330978_14375036.jpg

f0330978_14383103.jpg
         襟は折り返すと模様が出て、立てると裏側の無地になります


今日は雪ですが、春が近づき、そろそろたいしたことないワードーローブをばっさり整理=処分したいと思っています。これまで気に入って良く着ていたセーターも、袖を通す事が無くなってきたものもありますから、処分かリメイク候補です。また、薄手のニットが好きなのですが、年齢のせいか寒いのが嫌になってきましたので、それも処分したりリサイクルに持っていく予定です。
f0330978_14391831.jpg

気に入ったものばかり数枚をぐるぐる着回ししていると、毎週同じ曜日に通ってくる生徒達には「見るたびに同じセーターを着てる人」になりかねません。整理も必要ですけど、補充も必要です。でもお店に出向いてセーターを探すということはまずありません。疲れます(笑)。ネットが便利ですけど、着てみて気に入るとは限りません。そこで、持っているニット生地で作る事にしました。私の場合、セーターは「編む」のではなく「縫う」(笑)

f0330978_14381149.jpg

使ったのは懐かしい生地で、アイルランドで買ったような気がします。ウール80%とアンゴラ20%で、フランス国旗とライオンのマークもあり、たぶんフランス製ね(笑)。手に入れて30年近くになりそうです。でも、虫に食われたりはしていません。日本の虫にはこの生地は美味しくないんでしょう。よかったよかった。まだニット生地はあるので、「せっせと自分のものは自分で縫いましょう」で、材料減らしに励みまーす。。。と書いたところで、布を断つとき布端に細いリボンがついていたことを思い出し、調べてみました。リボンタグには「Aime Baboin & Cie Lyon Paris」 とあり、やはりフランスで間違い無く、歴史ある家系の織物会社だとわかりました。私の大好きな(笑)リヨンの会社のようで、20世紀にはフランスオートクチュール界のディオール、エルメス、クロエ、レオナールなどが顧客だったそうです。でも1980年代にはこのブルジョア階級の家族の会社も、繊維産業の不振から縮小・廃業に追い込まれたとのこと。。。おお、ニット生地で縫い物をしたら厳しい「繊維産業の歴史」の勉強になりました。これ、良い生地だったみたい(大笑)

f0330978_14393710.jpg


f0330978_16280412.jpg
厚手なので、出かける時はコートではなく大判のストールで。これも20年ぐらい愛用中。
f0330978_16274371.jpg
        母から戻って来たヴィンテージのブローチを合わせます

[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-03-08 15:51 | Sewing・Knitting | Trackback

びみょ~な「吊るし飾り」



 

今年やっとのことで、この理想の雛屏風を手に入れました。「屏風ストーリー」はのちほど
f0330978_15175927.jpg

吊るし飾り、または吊るし雛はとても魅力があります。特に古い縮緬で作ったものなどあまりに素敵で、すぐにも作りたい、しかも自分でも作れるのではないかと錯覚してしまうほど一見簡単そう(笑)。自信過剰ぎみのわたくしです。でもこれが曲者。とんでもなく上質の材料と根気が要ります。本は弓岡勝美氏のものと桑原美絵さんのものを持っていますが、この2冊とも「完璧」と言えるほどセンスがよく、本を眺めているだけで唸ります。だから作るか?というとそうでもない(大笑)。作ったのは桜の袋ものを、吊るし飾りだから袋部分いらな~い。。。という事で手順大幅割愛のもの一つだけ(笑)。妄想では、一週間に一つでも丁寧に作れば年間50個ほど作品完成。何年かでどっさりの細工物で「素晴らしい」吊るし飾りが出来る。。。はずでした。簡単にはあきらめない性格なんですけど、縮緬細工は私には合っていないのかもしれません。どうも気持ちが萎えるみたいなんです。誰かに手取り足取り教えてもらえばいいんでしょうね。
f0330978_15165796.jpg

何とか大好きな吊るし飾りを手に入れたい。かれこれ20年ほど前でしょうか、デパートで可愛い吊るし飾りを見つけ、お人形用に買いました。離れて見るとなかなかですが、近くで見ると素材は現代ものの化繊の縮緬。本当に「がっかり」です。そこで、少しづつ手作りを足していく「コラボ作戦」に出ました。ミニミニの簡単なものだけです。今年、ほぼ完成形にするために、必死でまとまった個数を制作しました。場違いに卓越したテクニックの「さるぼぼ」も3個入っていますが、これは母の知人作を母からもぎ取りました(笑)。この方センス・技量とも一級の人です。対するわたくしは、もうね、たったこれだけで疲れ果てましたの。ですから、天井からぶら下がるほどの大型のものは、一生無理ってことです。人生もう先がありませんしね。ただこれでも理想に近づけるように努力はしたので、私には宝物で、眺めて嬉しいんですよ。
f0330978_15172417.jpg

今週の土曜日は祝日で仕事も休みなので、博物館の雛人形の展示を見てきます。津軽家に伝わるもので何度も見ていますが、何度見ても好きなものは好きです。いのっちにもまた会えるしね。うちの江戸雛だって負けていませんよ(笑)

f0330978_15213961.jpg


[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-02-06 15:54 | Sewing・Knitting | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

画像一覧

Link

カテゴリ

全体
Sewing・Knitting
Sewing Box
Antique Doll
Japanese Bisque Doll
Antique Jewelry
Christmas Tree
Antique Bear
Doll Dress
Antique Lace
Miniatures
Picture Frame
Flower
Jewelry Box
Room Renovation
Antiques
Glee
Miscellaneous

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月

最新の記事

ちゃんと咲いた
at 2017-08-22 16:59
また楽しめそうです
at 2017-08-19 15:16
悩み中
at 2017-08-15 09:16
自然過ぎても
at 2017-08-13 11:59
上から降って来たー
at 2017-08-11 10:58
すでにアンティークの風格(笑)
at 2017-08-10 10:51
諦め半分
at 2017-08-09 11:58
三代目
at 2017-08-08 10:27
2017夏休み課題
at 2017-08-07 14:47
ついでに髪も
at 2017-08-03 16:00
嬉しいなー
at 2017-07-31 12:06
他の子のドレスも
at 2017-07-28 16:24
9/10のドレスも掘った
at 2017-07-24 17:03
ジュリア2番花撃沈。。。
at 2017-07-23 12:09
久しぶりに自分服
at 2017-07-20 16:42
「Synergy効果」再び
at 2017-07-18 23:02
8/10 ドレス出来た
at 2017-07-14 12:49
8/10 帽子は出来た♪
at 2017-07-11 12:21
おはよー
at 2017-07-10 05:36
変身が得意
at 2017-07-08 09:40

検索

タグ

画像一覧

ブログジャンル

日々の出来事
ハンドメイド

ライフログ


私のお針箱―しあわせな針仕事のパートナー キルト作家27人のお針道具集


Immortal Wishes: Labor and Transcendence on a Japanese Sacred Mountain


Downton Abbey [DVD] [Import]


A Little Princess


The World of Downton Abbey


藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)


HOBBIT: UNEXPECTED JOURNEY / BATTLE


The Paradise [DVD] [Import]


Mr. Selfridge


藤田嗣治画文集 「猫の本」


X-ファイル セブン DVD-BOX


X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD]


X-ファイル ザ・ムービー (劇場版) スペシャル・エディション [DVD]


切り裂きジャック 127年目の真実


VINTAGE HOME 2 ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし2


The Enchanted Places (Bello)


Mr. Holmes [DVD] [Region 2] (English audio) by Ian McKellen


邸宅美術館の誘惑


西洋絵画の巨匠 ファン・エイク


縄文美術館


ちりめんの押絵とつり雛とてまり (弓岡勝美の手芸図鑑)


むかしぎれ手芸


Glee: Complete Fourth Season [Blu-ray] [Import]

ブログパーツ