カテゴリ:Jewelry Box( 10 )

この方の為に




   妄想としては(笑)象牙に手描きされたものだと思っています

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箱を作ってみました。いつものようにヴィンテージの古いアクセサリーボックスだったものに手持ちのブレードの残り物を「盛り上げ」(笑)ました。ペンダントヘッドに見える中央部分はピン・ペンダント両方に使えるアンティークのものです。このモチーフは一度どこかでお目にかかっているような気がしますが、たった一度だけです。誰ですかねー?端正な顔立ちです。

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by jeweleyes1984 | 2016-07-21 16:08 | Jewelry Box | Trackback

ダブルリングケース





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以前は、ただリングケースの上にリングケースを乗せただけでしたが、ちゃんと接着して、ダブルリングケースとして使える様にしてみました。どちらも不要のものでしたが、ヴィンテージの花やリボン、ブレードで飾ると、誇らしげに見えるから不思議です。

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                           一番下にもへそくりが入ります

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by jeweleyes1984 | 2016-02-08 17:00 | Jewelry Box | Trackback

冬休みの課題 2016




下の引き出しを大修理、蓋の布地をアンティークのプチポアンのバッグを解体して張替え(中にも使用)、内張りは古い白のクラッシュベロア、全体を黒くペイントし、手持ちのフリンジ・ブレードで飾りました。派手な「赤の箱」からシックな「黒の箱」へ、新たに購入した素材=ゼロで完成
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下段の壊れていた引き出しの修理は、にわか大工にとって大変。バラバラ状態を長年放っておいたため、底板が歪み、カンナがけまでしましたー

2週間の冬休み。手仕事はほとんどせずほぼ終わろうとしていた時、クローゼットにずっとおいてあった半分壊れた派手な赤い宝石箱/裁縫箱に目が行きました。修理とリメイクするかな~。。。で、もう10年ぐらいは経っているかもしれません。「断捨離命」の方のところにあったら、たぶんとっくに廃棄処分済み(笑)。でも、木製でしっかりした作りなのでちょっと悩む。でも「悩む」ことすら、片付けのルールでは許されませんよー。悩んだら、使う日は来ないんだから「即捨て」と言われますから(笑)。今は物にとって「受難の時代」ですが、ヨーロッパなどで代々大切に使い続けられて来たアンティークは、質が高く沢山の人を魅了する何かを持っていたから、今生き残っているはず。日本は、急速に物が溢れる時代が来てしまって、「質」を見て来なかった事で、今の不要物に押しつぶされそうな生活を送っているように思います。自己満足に過ぎなくても、ただ捨てるのではなく、何か手を加える事でまた楽しめる物を作るのが、私の目指す「手仕事」です。古い着物は、本当にセンス良く上手にリフォームしているプロの方達がいます。でも、家庭にある「ちょっと古いもの」は、それほど魅力が無いので(笑)せいぜいリサイクルショップで売られる程度でしょうか。そのままではどうにもこれから長く使っていけそうにないもの、捨てられる寸前の運命にある物が、私の「救済」の対象です。捨てるだけなら、技術も工夫も、時間すら必要ありません。

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この箱は、多分私の「マホガ二ーの時代」(ピカソの青の時代みたい)の遺物。結婚した当初手に入れたはずで、「色をそろえる」のが好きですから、マホガニー色のドレッサーの上に置くアクセサリー入れとして選んだのだと思います。「色をそろえたりするから物が増えるんです!」という天の声が聴こえて来そう。えー?私の人生ですからほっといて下さい(笑)。
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指輪を入れるスペースは、古いウレタンフォームに布を巻いて。なかなか具合が良く、指輪がぴったり収まります
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ブレスレットの収納はなかなか厄介ですが、綿を詰めたこんなピローを作ると便利です
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ブレスレットを入れるためのスペース。仕切り版に使ったのは、古い素麺の箱から切り出した板。布を剥ぎ取ると、「播州手延素麺」の焼き文字が出てきますよー(笑)
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私の気持ちの中では、この箱は立派に「再生」、生き返ったと思っています。10年間捨てるのをためらうには、それなりの理由がちゃんとある。意外と決断力はあるほうですから、本当にもう使わないとなれば、処分は出来ます。
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by jeweleyes1984 | 2016-01-16 23:31 | Jewelry Box | Trackback

箱リメイク





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大好きです。でも、ただ古ければよいわけではなく、「くたびれ加減」と、「色褪せ加減」が大切です。このジュエリーケースは、元はいかにも私達の母の世代の引き出しに眠っていそうな、ありふれたものです。そのままでは嬉しくも何とも無いので(笑)、手持ちのブレードや、ヴィンテージの花を貼り付けます。新しいブレードやレースの場合は、染めてから使います。お人形の小さなアクセサリーのディスプレイにも最適です。

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        入れているのはアンティークのネックレス&イヤリング






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by jeweleyes1984 | 2015-09-30 15:48 | Jewelry Box | Trackback

セルロイドボックス


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アンティークのセルロイドボックスを手に入れて、布を張り替えたり修理して、色々な物の収納に使っています。これは多分、グローブボックスと呼ばれる、手袋を入れていたものだと思います。外側の絵はわりと良い状態で残っています。中は傷んだ部分をアンティークの布で張り替え、ヴィンテージ&新しいブレードで飾りました。
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ピンクとグリーンはわくわくする配色で、まさにDownton Abbey色ですが、修理をしたのはまだDownton Abbeyを知る前です。ミニョネットのプレゼンテーションボックスとして使っています。
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ミニョネット、ドレス、帽子を収納しています
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一緒にディスプレイしている小さな紙製のボックス。こういうのがまた、何とも言えず魅力的。アンティーククロモスを貼りました。ミニョネット用のハンカチでも作って入れようと思って、早数年。。。そこでミニハンカチを作り、入れてみました。いい感じです。
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3枚作り、飽きました(笑)。根性ありません。同じ物を1ダースとか、半ダースとかがあこがれです。
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材料は、デリケートなレース。現代ものとアンティークです。出来上がりは4x4cmほど。
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無理に持ってもらいました







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by jeweleyes1984 | 2015-03-25 00:12 | Jewelry Box | Trackback

成せば。。。何とかなる


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昨年暮れに、何人かのごく親しい人達を、リフォームした部屋にお招きしました。その時、注意を引いたものはそれぞれ違っていたのですが、皆さん一様に「これは何?」と尋ねたガラスの大瓶がありました。今人気の標本ガラスケースのようなもので、10年ほど前に、骨董屋さんで見つけました。駄菓子屋さんのおせんべい入れかも(笑)。ただ、残念な事に、蓋が無かったので格安です。う~ん。。。ラッキーだったのか?自転車のカゴに積んで、初夏の日、嬉しく家路についたのを今でも覚えているほどです(笑)。どれだけ「ガラスずき」なんでしょうか。

使っているうちに何度か物をぶつけたりして、その度に「おおおおおー!」。。。でも健気にも、今日まで持ちこたえています。今はアンティークレースの切れ端を入れております。これがあるだけで、周りの雰囲気が変わるほど、存在感有り。美人です。当然、蓋を探したいと思いました。が、簡単ではありません。外国のサイトも一杯調べました。depression glass など、ヴィンテージのガラス器の蓋だけでも売っています。でも、サイズが本当に合うか&高い送料を考えると、なかなか買う気にはなりません。合わなかったら、蓋だけ余り、使い道もありません。

そこで、困ったときの100yen shop。ガラスの皿(模様綺麗)と、ペーパーウェイト??のような、用途不明のガラスのボールを見つけ、接着。一応、「蓋」が出来ました~♪。。。で、かれこれ2年ほど。ただ乗せているだけ。不満はあるものの、「蓋無し」よりはずっと素敵なので、我慢していました。ところが、何だかずーっとこの蓋のことばかり考えて来たせいでしょうか、2015年元旦。ひらめきました


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          A Happy New Idea!

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それは、お皿の下に、新たに凸のガラスを付ければいいのだ!。。。ということ。食器棚には、使っていない古いpyrexのお皿が。理想的には、真直ぐなライン希望(笑)なのですが、贅沢は言っていられません。さすがに、ぴったり。。。とはまいりませんが、滑り落ちなけばいいわけで、本来の蓋が見つかるまで、これで十分です。ばんざ~い♪
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そして、もう一つ脳内で進行中のプロジェクトが。この形のまま、ずーっと完成を待ち続けています。これまた100 yen shopコンビ(笑)

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         ちなみに、ちゃんと蓋のそろっているものもあります

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by jeweleyes1984 | 2015-01-04 11:02 | Jewelry Box | Trackback

Jewelry Box になったSewing Boxー超新星爆発




タイトルがどんどん不可思議に(笑)。しかもいったいいくつ「箱」があるの?とお思いでしょう。でも、数えた事はなくても、どこのご家庭にも、様々な使い道の箱が沢山。だんだん、どの箱に何を入れていたのか分からなくなります。仕舞ったはずなのに忘れてしまうのなら、初めから捨ててしまえばいいわけで、笑えますね。ですから、箱は、インパクトの強いものをお奨めします。「あ、あれには~が入ってる」と、すぐ分かるような。「同じ箱で大小」など、言語道断。いけません。

これはもともと娘の裁縫箱でした。小学校時代のものらしいのですが、買ってあげた記憶はありません。一体、どこから来たの?誰かからのプレゼントだったような。しかも、これと言って訴えかける、魅力も何もありません。長らく打ち捨てられていました。去年、いよいよ処分か。。。となって、いや、最後の輝きを放つかも、とリメイクしてみようと思いました。「ダメもと」です。例えれば、「超新星爆発」のようなものです。星が死を迎える前の最後の輝き。作り出した人だって、不要のものを作りたかった訳ではない(涙)。ある方が書いています。「一つの星の死は別の星の誕生につながる。超新星爆発は、星の終わりでもあり、始まりでもある」。。。これって、リメイクの哲学じゃないですか?(笑)

まず、カード類をコレクションした、ヴィクトリア時代のぼろぼろのアルバムがあったのを思い出しました。当時は、カード類をコレクションするのがブームだったようです。そのなかに、いわゆる「可愛い系」から程遠いクロモスがいくつか貼ってありました。職業を表した男性のものです。可愛い系は使い道が沢山あります。薔薇模様のコーリングカード(名詞代わりに、在・不在にかかわらず人を訪ねたとき置いていったもの)や、鳩の模様のものなど、よく知られています。男性たちは、綺麗でも可愛くもないので、使い道がなく(笑)、ずーっとアルバムに残っていました。10年ほどですか。でも、後で手に入れた可愛い系で、この男性陣とサイズが合うものがありましたので、両グループを使うことにしました。少女系 vs 職業男性系。

まず、面白くもなんとも無い裁縫箱を、暗い色に着色しました。気に入らない小花模様も、サンドペーパーで削ぎ落とす徹底ぶり(笑)。そして、両面にアンティークのクロモスを貼り、さらにニスを。ま、自己流トールペインティングですね。乾けば出来上がりです。
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ヴィクトリ時代Mary Randolph 先生が生徒のFrances Arrasさんにプレゼントしたと書いてあります。これほどの数のクロモス貼ってプレゼントとは、根気のある先生です(笑)。お気に入りの生徒だったんでしょうか。表紙が素敵なんです。冬景色に、巨大なエンジェルのクロモスが貼ってあります。モミの木持ってますね。木には鳥。
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             お約束の小さな画像。男性陣。紙の状態悪し。
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           アンティークの時計やら、ネックレス入ってます。
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 少年少女系の皆さん。男性陣と比べると、インパクトなし。で、こちらが正面になることなし。
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そして、これが職業系の男性陣。肉屋・八百屋・コック・お茶屋さんの皆さん。とても素敵です。つまみも、アンティークのガラスのものに代えました。リメイクして、これほど気に入るようになるとは思いませんでしたし、この方々のおかげで、中に何が仕舞ってあるか、全て把握できています。そして、飾りだなの上で、いつもこちら側が正面です。働く人は、いつの時代も尊い。感謝です。
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by jeweleyes1984 | 2014-04-22 23:22 | Jewelry Box | Trackback

Jewelry Box 兼 Sewing Box




お約束の、ぼろぼろのヴィクトリアンセルロイドジュエリーボックスを外国から入手。これはかなり大型のものでした。引き出しが2段。それに、上部が蓋のように開き、指輪が入れられるスペースもついていました。リメイクは、かなり大掛かりになる事は分かっていましたので、頭の中でアイデアがしっかりと固まるまで、ずーっと放っておきました(笑)。「さ、やるぞー!」と気合を入れないと、無理です。

材料を用意し、満を持して取り掛かりました。用意したのは、アンティークシルクのドレスの身頃部分。もう、薄い紙のような状態。裏には、艶々のシルク糸が一杯渡っています。裏をみると、織りのすごさがわかります。乱暴に扱えば、ピリピリと破れます。そのほか、国内のオークションで入手した、ふるーいベルベットのコートを内張りと飾りに。メインの生地は、ヴィンテージの外国のカーテン。金具は、お手ごろなセリアですが、とても重宝しています。質も申し分ありません。

まず、割れてしまっているセルロイドをはがし、ペーパーをはがし、サンドペーパーもかけます。また、引き出しは前面部分にも布を貼る為、はずします。箱の中を塗り替えて、組み立てなおします。たぶん、これだけの手間ひまを掛けるより、カルトナージュで、作ったほうが早いんじゃない?とおもわれるかもしれませんが、それでは、私の場合意味がないのです。何しろ、古いもの、他の人が「要らないもの」の救済ですから(笑)。日本で救いを待っていようが、外国だろうが、かまいません。

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       しっかりした木製です。 おお、小さな画像で見ると素敵に見えます。     
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      リングやブレスレットをしまう場所も作られています。でも、悲惨な状態。



で、目出度く完成いたしました。オレンジ色の派手なクラッシュベルベットも、なんだかしっくり、うれしそうです。
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お人形を入れる事も出来ます。ミニョネットにもよさそうです。今は、一番上段はリングなどアクセサリー、ニードルブック、ピンクッションなど。2段目には、大好きなSajouの糸。42色あります。一番下の段に、アンティークネックレスを入れて、Jewelry Box 兼 Sewing Boxのように使っています。最初の状態を考えると、それぞれの素材が良く調和しているように思います。特に、アンティークのシルクの織物(リヨン?)は、もう、「格」が違うという感じ。こういう素材で、1600年ー1900年あたりのドレスは作られていたはず。一着作るのに、今であれば、スーパーカーが買えたほどと聞いたことがあります。つまり、数千万の価値ということらしく、それだけの手間のかかっている織物といえます。

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by jeweleyes1984 | 2014-04-20 21:04 | Jewelry Box | Trackback

ハーフドールのジュエリーボックス




Half Dollというのをご存知ですか?7-8cmのドイツの陶製の人形で、1900-1920年ごろが最盛期といわれています。日本でも真似をして輸出用につくりました。体の上半分が陶器で、下は布やレースでスカートを作り、ピンクッションやteacosy(ティーコゼー) などとして使われました。出来は、そのメーカーによって様々で、ほれぼれするほど、クオリティの高いものもあります。また、スカーの下から、魅力的な陶器の足が出ているものもあります。
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さて、私のハーフドールです。明らかに、ドイツ製。年代は、1900年ごろでしょうか。これを手に入れてから、作品を作るまでに、1年ほど掛かっています。なぜかといいますと、したのスカート部分をどうしたものか。。。との~んびり考えていたからです。出来れば、何かを利用して作るのが良い→手間が省ける。で、ひらめきました。昔のレディーたちは、夜休むとき、ナイトキャップというものかぶりました。これが、とてもデリケートで、素敵なものがたくさん。これをスカートとして使えないか?と。で、ナイトキャップではないとは思うのですが、フラッパー時代(1920年代)の帽子で、シルクリボンをたっぷり使ったものを手に入れました。こういうのを待っていたのです。サイズ的にもぴったりで、狙い通りでした。待った甲斐がありました(笑)
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マリーアントワネット風のヘアースタイル。ティアラも手作りしてみました。前に結んだ幅広のシルクのアンティークリボンは、何に使ったのか1mほどの長さのものに飾りがついた状態で沢山手に入りましたので、いろいろ活用出来でとても重宝しています。まれにラッキーな出会いがアンティークにはあります。
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スカートを持ち上げると、ジュエリーボックスに。自己流カルトナージュ。これまた、小学校の工作のようで楽しい。
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ジュエリーだけではなく、お気に入りのソーングアイテム入れとしても使えます




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by jeweleyes1984 | 2014-04-17 23:46 | Jewelry Box | Trackback

Jewelry Box に Bru の腕?




外国から、壊れかけたジュエリーボックスを購入して、修理し、好きな布に張りなおし、手持ちのジュエリーや小物を入れて楽しむのが好きです。箱は嵩があり、多くは木製の為、本体よりも送料のほうが高いことがほとんどです。でも、合う布やブレードを考えたり、修理が終わった後のディスプレイを考える過程はとてもわくわくしますし、高い送料もしばし忘れられます(笑)。ミニョネットのお人形を入れて楽しむことが出来るのも、箱物の嬉しいところです。

これは赤いビロードのような布張りの小さな箱でした。表はいいのですが、中に張られていたシルクの色のセンスが、どうもいけません。表と合わないのです。アンティークのジュエリーボックスには、唸るほど素敵な色合いのものがあります。この箱は、リメイクのし甲斐あり。。。と思いました。また画像では、蓋にエンジェルのカメオがついていて、これはよくアンティークブローチとして売られているものに似ていました。プリントした今のものではなく、手描きのものと確信しました。箱だけでなく、コレクションしているアンティークのエンジェルブローチも作れる。一石二鳥。いや、三鳥ぐらいありそうな、お得感(笑)。箱より、エンジェルの陶製カメオのほうが欲しかったような気も。。。

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趣味に合いませんので、ごく小さい画像にしてあります(笑)嫌なものは、見ない主義です。陶製エンジェルのカメオがどうなったかは、後ほどAntique Jewelry のカテゴリーで。
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蓋に付いていたエンジェルの陶製カメオはあっさり取れてしまいました。前の持ち主が、貼り付けたようです。代わりにアンティークから打ち出した、これまたエンジェルのメダリオンを貼り、ヴィンテージ+新しいブレードで飾りをつけました。気になっていた内張りの布は、同系色のシルクに変えました。

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そして今。箱の中には、その美しい造型で知られる、Bru Jne の片腕が入っています。アートです(笑)アンティークの片腕だけがEbayで売られていました。オリジナルに倣い、革で上腕部を作り(肘の部分はピンで留めてありますので、動かせます)、レースの袖を作りました。腕だけでも、只者ではないオーラが。。。でも、腕だけですと、驚くほどお手頃ですよ。いかがでしょう?

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by jeweleyes1984 | 2014-04-12 12:26 | Jewelry Box | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

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