カテゴリ:Miscellaneous( 67 )

順調に育っています






またしても宇宙の画像か?

f0330978_11544370.jpg



南部鉄瓶を使ってもうすぐ2か月になります。鉄錆びだらけにしているのではないか?とご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、ご安心下さい。私には珍しく、きちんと手順に従って「育鉄」中です。順調に育っていて、なでまわしております(大笑)上の画像は、現在の鉄瓶の内部を撮ったものです。内部に「錆」なし。水に含まれるカルシウムが付着して少しづつ白くなり、「湯垢」がついてきています。わたしにとって鉄瓶は、鉄でできた「天体」。宇宙にも負けないほど面白い(笑)

f0330978_11585015.jpg
      100yen shopの鍋敷きでも何の不満も示さない、凛とした佇まい(笑)


弘前は全国の市町村の中でもトップクラスの(全国2位)水道水のおいしい市ですが、鉄瓶を使い始めてから水の美味しさが気になるようになりました。味はどうなの?というご質問には、毎日柔らかなミネラルウォーターを飲んでいるようなもの。。。が、答えかな。でも、「鉄分が摂れて、それを作ってくれるのが日本の伝統的な鉄瓶」というところが精神衛生上とても良い。最近では、食堂で水を飲んでも「とても不味い(失礼)」と思う事が多くなりました。もちろん、鉄瓶で沸かしたお湯で淹れるお茶・紅茶・コーヒーの味は文句ありません。何より、日頃口にはあまり出しませんが「うるさい」夫が、ご機嫌です(笑)。気のせいではなく、はっきり違いが分かるからでしょう。今話題の「白湯」も常時カップに入れて置いておきますから、薬を飲む夫には具合が良いみたいで、ちゃんと使ったあと「お世話している」か、チェックが入るほどです(=うるさい・笑)。一日4-5回ティータイムがあるので、買ってよかったものの一つです。

f0330978_11574972.jpg

先日、食堂で(レストランに非ず)テレビを何気に見ていたら、東京のお茶の専門店の紹介をしていて、その洒落たお店に場違いな鉄瓶でお湯を沸かしていましたね。骨董品のようで、錆が表に少し出ていましたけど(笑)。自分でも使っていますから、気になります。でも、鉄瓶の多少の錆は全く健康には問題ないそうです。

f0330978_11581170.jpg


鉄瓶の中はぜーったいごしごし洗ってはだめで、「さわるな」と言われています。中国のことわざに「急須の中を洗う奴=余計な事をする人」というのがあるそうで(笑)、これはお茶のタンニンで急須を「育てる」為らしい。鉄瓶も内側にだんだん湯垢がついていくことでお湯がさらに「まろやかになる」ということなので、楽しみですねー。「手間のかかるもの」「ちょっと面倒なもの」は面白いです。フライパン、玉子焼きも鉄にしましたので、きっと私の腕は日々鍛えられて、筋肉がついているとおもいます(笑)

f0330978_11583056.jpg

使ったらすぐ中のお湯を空にして、余熱の残るガス台に本体を戻し、その脇にごろ~ん。。。と蓋を置いておくだけ。勝手に乾燥してくれます


私のお手入れ方法。面倒な事は嫌いです。お湯が沸いたら使い、残ったものはカップに全て注ぎ入れ(白湯)、空の鉄瓶を火を止めた直後のガス台に戻します。蓋を取り、それをコンロのそばに「転がして」おきます(笑)。お湯が沸いた時点で鉄瓶はしっかり熱くなっていますから、本体も蓋も自力で乾いてくれます。それだけです。習慣にしてしまえば、全く面倒ではありません。ホーローやステンレスのやかんは「お湯を沸かす道具」でしかありません。鉄瓶はそれ以上の、有り難い「仕事」をしてくれます。ネットを見ると、鉄瓶に名前まで付けている人が多いようですが、気持ちはわかります(笑)

f0330978_11542500.jpg
鉄はどこからきたの?100億年以上前、鉄などの重元素が宇宙全体にばらまかれた時代があり、それが現在宇宙に存在するほとんどの重元素の起源だそうです。ビッグバン時点(137億年)では存在せず(あら、そうだったの)、星の中で合成されて超新星爆発で周囲に拡散。この鉄瓶の鉄だってそのときに地球にもたらされたものですよ。地球では元素はつくられませんから。すごいねー、鉄。というわけで、鉄と宇宙は繋がっているんですよ



鉄瓶の話をしたSさんが先日、「実は私も買いました」と告白(笑)。盛岡に行った際、見るだけのつもりでショップに入ったのに、説明を聞くうちにしっかり買って帰ったそうです。お茶が本当においしくなったと喜んでいました。私は思わず彼女の手を取って「よかったー」。。。というより、「ありがとー」って言ってしまったかもしれません。意味不明ですけど(笑)鉄瓶フレンドが増えた喜びです。

f0330978_11550387.jpg

これからもすくすく育って、美味しい水たのみますよー







[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-06-13 12:28 | Miscellaneous | Trackback

初夏にクリスマス




f0330978_13210752.jpg

f0330978_13204709.jpg


好きなものは季節感も関係ありませんので(笑)年中雛人形とクリスマスツリーを楽しんでいるわけですが、このたび陶器のサンタクロースオーナメントを作りました。。。と偉そうに(笑)言っても、土台となる陶器のサンタは、もちろん私が焼いたものではありません。外国から両手と頭がセットになったものを手に入れました。このタイプのクラフトパーツは80-90年代に人気だったようです。顔のデザインも様々なのですが、この人ほどハンサムな出来のものを見たことがありません。他は「。。びみょ~。。」なものが多い。

f0330978_13200314.jpg
        先輩サンタのこの方の帽子にはブレードで飾りを付けました

f0330978_13202628.jpg

もともと大好きなヴィンテージのサンタオーナメントがあり、ぜひ似たようなものを。。。と探していました。やって来たサンタは頭に何もかぶっていませんでしたので、「得意」の「あり合わせ手芸」で飾りのついた帽子を作ってあげ、めでたくヴィンテージのオーナメーントツリーの仲間入りをしました。このサンタの造形はアンティーク風でとても素敵です。アンティークのものから型取りしたものかもしれません。


f0330978_13194135.jpg
この小さめのサンタもお気に入りです

f0330978_13191701.jpg
           もうすっかり古いものになじんで(笑)貫禄です
f0330978_13185216.jpg
f0330978_13183020.jpg

f0330978_15520624.jpg
             ほら、もうどこにいるかもわからな~い♪


陶器のサンタヘッドのセットには陶器の手やブーツもついてくるので、洋服を作って組み立て、目出度くサンタのかんせ~い♪となるわけです。私はヘッドだけが必要なので、余った手はどうしようかな~。。。と思って検索したところ、面白いことをして遊んでいる人がかなりいました。というか、これをセットで売るためのおちゃめな演出でしょうか?私も「不要な手」の活用法として試してみました。結構楽しめましたが、もう遊んだのでやっぱり手はいらなーい(笑)

f0330978_14330273.jpg
f0330978_14515985.jpg
                    手話みたい(笑)





[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-05-21 09:36 | Miscellaneous | Trackback

孤独な旅人





     上に見えるのが土星の環。その下の右が「私たちの」地球。左の小さな点が月
f0330978_22433750.jpg
photo:NASA

1997年に打ち上げられた探査機Cassini(カッシーニ)は7年かけて2004年に土星の軌道に到達し、土星軌道上に10年間。ついに今年4月26日から土星と輪のあいだに入り込み、22周して最後のミッションである観測を行い、9月15日に土星の大気に突入して打ち上げから20年の命を終えます。NASAはカッシーニが送って来た土星の環の隙間から見える「地球と月」の画像を発表しています。これをみると、この広大な宇宙で、私たちは奇跡の星に守られた、どれほど小さく孤独な存在かがわかります。あまりにはかない存在で、涙出そうです。今の技術の宇宙船で行ける範囲に、生物なんかいません。争ってるばあいじゃないです。機械だけど探査機は、崇高な任務を負った「孤独な旅人」。沢山のファンにとっては、もはや「機械」ではありません。

Cassiniより倍の、
今から40年前に地球を出発したVoyager(ボイジャー)1号は太陽圏を出て太陽系から外に出ようとしています。。。あまりに壮大で、また涙でそう(笑)。地球から推定200億キロ彼方を高速で飛行中。そしてその中には、地球外生物にあてたゴールドディスクが搭載されています。録音された世界の挨拶のなかには日本語の「こんにちは おげんきですか」も含まれていますが、Voyagerは今どんな風景を見ながら旅しているんでしょう。これら探査機を宇宙に送り出し、困難なミッションを遂行させる人間の技術も凄いなー。。。と、昨日夜桜見物で買ってきた花見団子を食べ、鉄瓶で淹れた(本当に違いがわかる!)コーヒーを飲みながら、地球の私はしみじみ思うのです。


f0330978_22431477.jpg
photo:NASA
         12億キロ離れた小さな星。あれが私たちが今いる地球です



[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-04-27 10:19 | Miscellaneous | Trackback

鉄瓶を育てる





             岩手水沢 文秀堂製 伝統工芸士の作品
f0330978_16151321.jpg

一年ほど悩んだ末に、ようやく南部鉄瓶を手に入れました。本当は本体と取っ手に象嵌をあしらったアンティークのものが欲しかったのですが、そのタイプはお値段高すぎて清水から飛び降りる事が出来ませんでした(笑)。驚く事に、オークションやネットショップでは同じようなものがお手頃価格であるのですが、説明を見ても日本製なのか南部鉄瓶なのかの記載が無く、問い合わせたところ中国製。一見素敵なので、危なく買ってしまうところでした。たとえ品質に自信があっても「Made in China」と堂々と表示出来ないところが苦しいところなんでしょうね。残念。

f0330978_11290577.jpg

2017年4月。桜の季節に私のもとへ来た花菱と桜模様の「花づくし」の鉄瓶。蓋を受ける口の縁まで花びら型で、武骨な(笑)南部鉄瓶ではなかなか見ないデザイン。かなり嬉しい(笑)


南部鉄瓶「風」な模造品が流通しているようで、素材も良質ではないという話もききます。製品になってしまったら調べようがなさそうですが、何年か前に外国製の土鍋から有害物質が溶けだした例もありましたので安心出来ませんねー。敢えて産地を明記していないものは危ないし、今は「日本製」と表示してあっても信用できなくなってしまいました。

f0330978_11202269.jpg

待った甲斐がありときめくものに出会いましたから、使い方・手入れの仕方を良く調べ、鉄瓶を「育て」ていこうとおもっています。フライパンでまず練習しましたので(笑)たぶん大丈夫。扱いが面倒なので需要が減り始めた。。。と思いきや、鉄器の良さに光があたってまた愛用する人たちが増えて来たのは喜ばしい。特に東日本大震災後から需要が急増だそうで、数年待ちのものも。産業と復興をサポートしたいからかな?フランスでも人気が出て来たとテレビで紹介していましたね。NHKの「イッピン」や「美の壺」でも取り上げられています。日本の職人さんが作った鉄瓶や鉄のフライパンが世界に広まって欲しいなー。お茶・コーヒーはもちろん、水道水をこれで沸かし、皆さんが感激している「白湯」を飲んでみたいと思います。ただのお湯なのに体にとっていいことだらけみたいなんですけど(笑)。ただ、持ち手は熱くなるし重いし。。。で、不便は承知の上です(笑)気が付けば、亡くなった母が最高にうれしい時に口癖のように言ったり日記に書いていた言葉がこの鉄瓶の名前で、それもまた特別に感じられます。

f0330978_11315725.jpg
「育鉄」中。。。




[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-04-25 11:55 | Miscellaneous | Trackback

ピンポンパール





f0330978_16584142.jpg

気まぐれで2015年の春から金魚を飼い始めました。ピンポンパールという、育ちすぎるとちょっとグロテスクな(笑)人気の品種です。普通の和金にすればよかったかも。。。ですが、3年目に突入するとこれはこれで可愛いです(笑)。生き物にたいして興味がない夫も、「水草換えれば?」とか、「餌食ってるな~」とか、コメントします。エアポンプの「ポコポコ。。。」という音も、なかなか和むものです。

f0330978_16591364.jpg

いまのところ形だけは洒落た(笑)あまり実用的で無い小さな金魚鉢にいれていますが、そろそろ角型の水槽を考えています。水草も楽しみたい。

f0330978_17004720.jpg
f0330978_17001675.jpg
f0330978_17013775.jpg
              草にくっついてよく寝てます(笑)


[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-04-23 17:08 | Miscellaneous | Trackback

鉄みなぎる




フライパンを、骨が折れそうに重い(笑)南部鉄のものに換えた事は以前に書きました。錆びたり、底にくっついたりするのかと思いましたが現在まで機嫌よく使っています。手入れもそれほど大変ではありません。重いのはどうしようもありませんから、工夫して持ち上げていますが、鉄器で調理すると鉄分が食品に溶け出すというイメージで、重さも苦になりません。

f0330978_16355558.jpg

これまでずっと作るのをやめていたヒジキの煮物を本当に久しぶりに作りました。材料はあるものだけですが、ヒジキ・こんにゃく・ニンジン・油揚げ・当県産鶏肉(桜姫)です。美味しかったです。鉄分補給できたー(笑)。たぶん。





[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-04-21 23:13 | Miscellaneous | Trackback

また来年




         
        
f0330978_12470998.jpgf0330978_12065518.jpg












































お正月も終わり、津軽塗のお重をしまいます。ぬるま湯でさっと洗い乾いた柔らかい布で拭いて、顔が映るくらい磨きあげます。片付け嫌いなのに、こんな作業は好きです(笑)。料理を仕切るのに、全く美的ではないアルミフォイルは絶対使いたくないので、苦肉の策としてNitoriの白い小皿を入れて長年使っています。食べ終わったお皿だけを補充していけば良く、何よりお重の中身が乱雑にならなくていつも綺麗なまま。しかもサイズがぴったりなんですよ。これ、同じものが今では100 yen shopで手に入ります。とにかく「見た目第一・味は二の次」(笑)ですから、ストレス全くありません。ただ、沢山入らないので「詰めた」感ありませんけど、普段と違ってお上品に少しずつ頂くのにはちょうど良い。真四角ならもっといいんだけどな~。「お重用仕切り小皿」だれか作ってー(笑)

f0330978_12052438.jpg
   仕舞う時には陶器が触れる底面に(私には珍しく)ちゃんと紙を敷いていますのよ(笑)

f0330978_12063425.jpg
f0330978_12054540.jpg
母所有だったヴィンテージのもので、柄・色合い共に今のものとは違います。母が結婚を機に退職した時の記念品で、蓋の裏側に記載があります。約70歳ですが現役(笑)

f0330978_12061100.jpg
また来年頼みますよー♪



[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-01-05 12:36 | Miscellaneous | Trackback

「いのっち」に会ってきた





弘前のマスコット、いのっちです。よろしく~ ぼく4000歳ぐらいで~す♪
f0330978_19264766.jpg

お休み中です。息子も帰って普段の生活にもどりました。今日はまず図書館へ行きましたが、中に入る前に何気に掲示板を見たら市立博物館の「津軽よろず工芸展」のポスターが。古い津軽塗がありそうなので、急遽博物館のある弘前公園へ。図書館と公園は道を挟んで向かい合っていますから、徒歩5分。しずか~なミニ博物館。まずそこで私を出迎えてくれたのが十腰内遺跡出土(1960年)の「いのっち」くん。お目にかかるのは初めてです。もう、がーん(笑)。なんてかわいいんだー。国の重要文化財でBC1000-2000ですって。この子が凄いのは2009年イギリスの大英博物館のThe power of dogu という展覧会にも出品されたということ。他の国宝と一緒にね。うーん、レプリカ欲しい。っていうか、粘土で作りたい(笑)。体験学習でやればどうかな?粘土の型どりした「いのっち」に縄文模様だけ好きなように描くというもの。それ絶対参加したい。その他、津軽家から県に寄贈された514枚の「津軽漆塗手板(県重宝)」という、津軽塗見本のような木片も素晴らしかった。よだれ出てたかも。
f0330978_20273237.jpg
      かえってモダンな感じです。ハイクオリティーなパッチワークみたい


以前ネットで目にしてとても気になっていた津軽塗の花見弁当箱の実物を見る事が出来ました。現代ものかと思っていたら、江戸時代の津軽塗を復元したものだそうです。平成22年に津軽塗技術保存会が作ったもの。寄贈された「手板」からヒントを得て古典模様をつなぎ合わせたようですがグッドアイデアです。こういう使い方、素敵ですねー。作ってもらいたいなー。私の究極の願いは、死んだら津軽塗のミニ仏壇に祀ってもらいたいということ(笑)。入る私は見る事が出来ないのでそこがかなり悔しいですけど、それほど津軽塗が好きです。

日も暮れて帰りにもういちど「いのっち」を見て博物館から図書館にまた戻り、お正月明けの静かな館内で借りたい本の品定めをし、5分の差で電車に乗り遅れたので家まで霙の中歩いて帰りました。良い一日でした。


f0330978_00071495.jpg

  今回出品されていませんが同じ江戸時代の模様を復元した五段重箱 photo:東奥日報社



[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-01-04 20:34 | Miscellaneous | Trackback

最後の1箱




              ほぼ実物大のかわいい大きさ
f0330978_05512568.jpg


チョコレートは特に食べたいとも、無いと困るとも思っていません。アイスクリームやソフトクリームも、チョコ味や抹茶味より普通のバニラ味が好きです。去年生徒から東京土産に「濃厚チーズ味の柿の種」をもらいました。そうそう、普通の柿の種もどちらかというと嫌いなおかき類に入り(笑)、今後一生食べられなくても全く哀しくありませんから。でもそのチーズ味の柿の種ですが、これがビールにぴったり。ただ、ちょっと塩味強くて老齢の身には少し心配ですから減塩タイプもあるといいなー。

子供たちが帰省する時、お土産をそれぞれの心配りで買ってきてくれます。でもうるさい父と母は一応「ありがとう」と貰いますが気に入らないものは「お金の無駄」と思ってしまうので、次回から何もいらないよと告げます。そうすると子供たちはそれを「社交辞令」と受け取り、手ぶらではかえりません。。。の堂々巡り。手ぶらでいいから、帰ったらその分ビールをプレゼントしてくれ~。。。と告げるほど現実的な父と母です。不要なものは一切要らない・欲しくない。

さて、しょっぱいけど味は抜群の「濃厚チーズ味柿の種」が気になったので、ネットで調べてみました。そこでさらに気になった「抹茶ショコラ+アーモンド」を、今度は正月に帰省する息子にチーズ味と一緒に買ってきてくれるように頼みました。この柿の種、食感・味・アーモンドとのコンビネーション、最高です。「後を引く美味しさ」と食べ物を形容しますが、まさにそれです。食べ過ぎないように、お皿に少しだけ出して食べるほどの溺愛ぶり。美味しいものは、少しずつ。何箱か買ってきてくれたのですが、とうとう最後の一箱になってしまいました。都会で売っているものをわざわざ送料を払ってまで「取り寄せ」ることはまずありませんから、今後これを帰省の度に持ってきてもらう事を我が家の定番としたい。外国産のチョコレートには口に残る気になる味があり苦手。中にミントクリームが入ったものなどは食べるのさらに無理(笑)。これまでおいしいと思ったのは娘のイタリア土産のカファレルのみ。普段は、食べるとしたら「でん六ピーナツチョコ」でいいです(笑)。グルメでもなんでもありませんし、日本のチョコレートが安くて一番おいしいと思っています。





[PR]
by jeweleyes1984 | 2017-01-03 00:43 | Miscellaneous | Trackback

大晦日 2016





f0330978_19544423.jpgf0330978_19542143.jpg

































今日は大晦日のごちそうの日です。乾杯の時、「今年はいろいろ大変だったねー」と夫。去年の大晦日も、やはりお祝いのテーブルを楽しく囲んでいました。同じ日の午後、息子と三人で母の介護アパートまで新年の花を届けに行きましたがとてもよろこんで、息子とニコニコ顔で写真に納まっています。「一年前」って、長いのか短いのか分からなくなりました。

f0330978_19535922.jpg

   母にも少しごちそうを。大好きな茶碗蒸し、最後は飲めなかった大好きな日本酒も

この2年間、特別に気にかけていた鉢植えがありました。2年前母のところから枯れかけたミニシクラメンを引き取って今年秋まで育てましたが、母が亡くなった同じ今年駄目になりました。冬を乗り切って夏までは驚くほど沢山葉を出していたのに。母と同じくもう土に還りました。運命は信じませんが、「不思議な偶然」は身の回りに良く起こっています。
f0330978_19555912.jpg
     今日の茶碗蒸しはあんかけにしてみました。このほうがおいしかったです

[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-12-31 20:25 | Miscellaneous | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

画像一覧

Link

カテゴリ

全体
Sewing・Knitting
Sewing Box
Antique Dolls
Japanese Bisque Doll
Antique Jewelry
Christmas Tree
Antique Bears
Doll Dress
Antique Lace
Miniatures
Picture Frames
Flowers
Jewelry Box
Room Renovation
Antiques
Glee
Miscellaneous

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月

最新の記事

レースよりも
at 2017-06-28 12:01
赤は嫌い
at 2017-06-27 05:49
ここはどこ?(笑)
at 2017-06-25 19:28
らぶり~♪
at 2017-06-24 07:41
好きで嬉しい♪
at 2017-06-22 13:17
少しだけ
at 2017-06-22 08:39
とてもお似合いです
at 2017-06-20 12:21
オレンジ系アレンジ
at 2017-06-19 09:48
切り方を変えると
at 2017-06-17 12:29
昨日雨の日のお仕事
at 2017-06-16 11:43
ピンク系アレンジ
at 2017-06-14 20:31
順調に育っています
at 2017-06-13 12:28
クレマチスですけど
at 2017-06-12 12:04
何だかすごい
at 2017-06-11 16:43
ドール美容師
at 2017-06-09 09:17
やってきましたー
at 2017-06-08 08:13
7/10 は gros po..
at 2017-06-06 13:11
Debut
at 2017-06-05 11:38
ほら不安定
at 2017-06-04 17:35
7の帽子は出来た。。。
at 2017-06-02 11:14

検索

タグ

画像一覧

ブログジャンル

日々の出来事
ハンドメイド

ライフログ


私のお針箱―しあわせな針仕事のパートナー キルト作家27人のお針道具集


Immortal Wishes: Labor and Transcendence on a Japanese Sacred Mountain


Downton Abbey [DVD] [Import]


A Little Princess


The World of Downton Abbey


藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)


HOBBIT: UNEXPECTED JOURNEY / BATTLE


The Paradise [DVD] [Import]


Mr. Selfridge


藤田嗣治画文集 「猫の本」


X-ファイル セブン DVD-BOX


X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD]


X-ファイル ザ・ムービー (劇場版) スペシャル・エディション [DVD]


切り裂きジャック 127年目の真実


VINTAGE HOME 2 ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし2


The Enchanted Places (Bello)


Mr. Holmes [DVD] [Region 2] (English audio) by Ian McKellen


邸宅美術館の誘惑


西洋絵画の巨匠 ファン・エイク


縄文美術館


ちりめんの押絵とつり雛とてまり (弓岡勝美の手芸図鑑)


むかしぎれ手芸


Glee: Complete Fourth Season [Blu-ray] [Import]

ブログパーツ