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去年片付けで


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処分するはずだったもの3つ。4つのミニ鉢とそれに植えた猫額庭産の苔、そしてその下に敷いたお皿。良く見かけるイタリア製です。苔は「処分」といっても、猫庭にまた戻すだけですから「自然に還る」といったところでしょうか。外に出していて雪が降り始めた頃、家の中にいれました。日のあたる窓辺においたところ、胞子嚢が一杯出てきています。また、「こぼれ種」ならぬ、「こぼれ茎」?のワイヤープランツだと思うのですが、ひょろひょろの草も生きているようです。ワイヤープランツの親は、アフロへアーになった為、ばっさりヘアーカットし、今新芽が出ています。秋口まで、その大鉢はずっと猫額庭の住民でしたので、切った時地面に切れ端が落ちたんでしょうね。このミニ4鉢、盆栽風にもっと頑張ればいいのでしょうが、そこまでの根性は無く、ただ庭から拾ったものを鉢に入れただけ(大笑)。でも、石にへばりついた苔も風情があります。

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             というわけで、ほら、まだ処分出来ていません(笑)





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by jeweleyes1984 | 2016-01-25 14:31 | Flower | Trackback

我慢の限界





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アンティークドールの数も呆れるほどありますが、一つのお人形が数個持っている場合もある為、同じくらい呆れるほどあるのが自作の帽子。材料が何故か(笑)集まって来るので、どうしても作りたくなってしまいます。ヴィンテージの大人用の帽子や、古い布花などを使って作ります。好みは、いかにもアンティークドールというボンネットではなく、麦わら帽子。それに豪華に花やリボンを飾ります。作りに作って、一体いくつ作ったのか数えた事もありません。ディスプレイするにもスペースは限られています。これまではガラスケースの上にハットボックスのようなものを置いて、その上に盛り上げて(笑)ましたが、掃除をしようとすると、どどどーっと雪崩の様に崩れます(笑)。また並べるのが一苦労で、自分で原因を作っておきながらもう我慢の限界。そこで、人形部屋のソファに座り、じーーーーっと考えました。何かすっきり、崩れない飾り方は無いものか?。。。。ひらめきました。突っ張り棒を使ってそれぞれ下げるようにすればいいのだ。
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結果天井近くの柱と柱に棒を渡し、帽子を片っ端から掛けました。これでもまだ半分ほどの量。金具はなるべくアンティーク風のものをSeriaで選びました。とてもすっきりして、眺めて嬉しいディスプレイ。もっと早く気付くべきでした。二つのガラスケースの上も、全て掃除してドレスなどを並べ替えました。
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ドレスコーナー

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           アンティークフォトフレームコーナー






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by jeweleyes1984 | 2016-01-21 09:50 | Doll Dress | Trackback

「美の中を歩く」




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ヴィンテージのネイティブアメリカンジュエリーです。日曜に母のところへ行って来ましたが、「いいねー」と褒められました。前にも見ているのを忘れているので、褒められたのは3度目くらい(笑)。さすがに外国と違って、日本で見ず知らずの人から言われる事はありませんが、これを身につけていると、目を惹くのか、友人・知人にはよく褒めらます。
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マイクロ・インレイ(Micro-Inlay )と呼ばれる技法で作られたもので、全てミリ単位に切った石をはめ込んであります。日本だと「象嵌」でしょうか。素材は、ターコイズ、ラピス、白蝶貝、瑪瑙など。このペンダントヘッドには、それらが100ピースほども使われていると説明にありました。

モチーフはNavajo(ナバホ族)の信仰対象であるレインボーマンYeiで、身を守ってくれるジュエリーと言われています。Yeiはナバホ文化の中で、癒しの力を持ち、神と人間の間を取り持つ存在。そして、人間が調和して生き、正しい行いが出来るようにしてくれる知恵の持ち主。でも、四角い顔と、頭から出ている線が漫画のようで面白く、「神様」より、宇宙人と交信出来そうな雰囲気です(笑)。私の中では宇宙人(笑)。しかも、どこかで似たものに出会ったなー。。。と思ったら、コトブキヤのダンボーにそっくり(笑)。漫画のキャラクターらしいですが、どちらも可愛いですねー。でも私にとっては、こっちが元祖ですから。

「美の中を歩く」というナバホの祈りの詩があります。ナバホの人々にとって、「美」は「全てのものとの調和」を意味し、どんな人でもその芯には正しい心があるのだから「美の中を歩く」事は誰にでも可能だと考えます。つまり、「美の中を歩く」とは、人が周りの物・事・自然と調和して生きていく。。。ということです。そして、人は「死に向かって」ではなく、ただ自分の「前・後・上・下に存在する美の中」を歩いて行く。年老いるまでその道を歩き、最後には「美の中で終わる」。これがNavajoの人生哲学。死も自然に還るプロセスでしかない。私もこのペンダントを身につけて、心の浄化を図り(笑)、美の中を歩いて行きたい。
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ペンダントヘッドを手に入れて2年ほどして、とても良く似たモチーフのブレスレットを手に入れました。あまりに巨大かも。。。(汗)と思いましたが、これがそうでも無く、自然素材の為か、全く抵抗ありません(自分比)。困った事に、ターコイズにはぐいぐい引き寄せられ、引き寄せられた事でこのモチーフについて知り、知った事でNavajoの人生哲学を知る。。。物を手にするという事は、物事を深く知る機会を与えられる事でもあります。
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A Navajo Prayer


In beauty may I walk
All day long may I walk
Through the returning seasons may I walk
Beautifully will I possess again
Beautifully birds,
Beautifully joyful birds
On the trail marked with pollen may I walk
With grasshoppers about my feet may I walk
With dew about my feet may I walk
With beauty may I walk
With beauty before me may I walk
With beauty behind me may I walk
With beauty above me may I walk
With beauty all around me may I walk
In old age, wandering on a trail of beauty, lively, may I walk
In old age, wandering on a trail of beauty, living again, may I walk
It is finished in beauty.
It is finished in beauty.




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by jeweleyes1984 | 2016-01-19 16:55 | Antique Jewelry | Trackback

冬休みの課題 2016




下の引き出しを大修理、蓋の布地をアンティークのプチポアンのバッグを解体して張替え(中にも使用)、内張りは古い白のクラッシュベロア、全体を黒くペイントし、手持ちのフリンジ・ブレードで飾りました。派手な「赤の箱」からシックな「黒の箱」へ、新たに購入した素材=ゼロで完成
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下段の壊れていた引き出しの修理は、にわか大工にとって大変。バラバラ状態を長年放っておいたため、底板が歪み、カンナがけまでしましたー

2週間の冬休み。手仕事はほとんどせずほぼ終わろうとしていた時、クローゼットにずっとおいてあった半分壊れた派手な赤い宝石箱/裁縫箱に目が行きました。修理とリメイクするかな~。。。で、もう10年ぐらいは経っているかもしれません。「断捨離命」の方のところにあったら、たぶんとっくに廃棄処分済み(笑)。でも、木製でしっかりした作りなのでちょっと悩む。でも「悩む」ことすら、片付けのルールでは許されませんよー。悩んだら、使う日は来ないんだから「即捨て」と言われますから(笑)。今は物にとって「受難の時代」ですが、ヨーロッパなどで代々大切に使い続けられて来たアンティークは、質が高く沢山の人を魅了する何かを持っていたから、今生き残っているはず。日本は、急速に物が溢れる時代が来てしまって、「質」を見て来なかった事で、今の不要物に押しつぶされそうな生活を送っているように思います。自己満足に過ぎなくても、ただ捨てるのではなく、何か手を加える事でまた楽しめる物を作るのが、私の目指す「手仕事」です。古い着物は、本当にセンス良く上手にリフォームしているプロの方達がいます。でも、家庭にある「ちょっと古いもの」は、それほど魅力が無いので(笑)せいぜいリサイクルショップで売られる程度でしょうか。そのままではどうにもこれから長く使っていけそうにないもの、捨てられる寸前の運命にある物が、私の「救済」の対象です。捨てるだけなら、技術も工夫も、時間すら必要ありません。

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この箱は、多分私の「マホガ二ーの時代」(ピカソの青の時代みたい)の遺物。結婚した当初手に入れたはずで、「色をそろえる」のが好きですから、マホガニー色のドレッサーの上に置くアクセサリー入れとして選んだのだと思います。「色をそろえたりするから物が増えるんです!」という天の声が聴こえて来そう。えー?私の人生ですからほっといて下さい(笑)。
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指輪を入れるスペースは、古いウレタンフォームに布を巻いて。なかなか具合が良く、指輪がぴったり収まります
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ブレスレットの収納はなかなか厄介ですが、綿を詰めたこんなピローを作ると便利です
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ブレスレットを入れるためのスペース。仕切り版に使ったのは、古い素麺の箱から切り出した板。布を剥ぎ取ると、「播州手延素麺」の焼き文字が出てきますよー(笑)
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私の気持ちの中では、この箱は立派に「再生」、生き返ったと思っています。10年間捨てるのをためらうには、それなりの理由がちゃんとある。意外と決断力はあるほうですから、本当にもう使わないとなれば、処分は出来ます。
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by jeweleyes1984 | 2016-01-16 23:31 | Jewelry Box | Trackback

残り物




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先日、雪の降る中、ガラスの花瓶を買うためNitoriに行って来ました。冬休み最後の日だったので、ゆっくり一人で品物を選びました。あんなにクリスマス用品で一杯だった店内は、すっかりオーナメントは無くなり、在庫処分のものがほんの少し。その中で木の実を使った3個セットのものがありましたので、買いました。「たまちゃんの生クリスマスツリー」 はまだ外ですから、これをクリスマスツリー用に使う予定はありませんが、壁飾り用にするため、手持ちのリボンをつけてみました。
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良く見ると、洋ナシ形のものはピスタチオの殻を貼り付けてある?なかなか良いアイデアです。うちでもビールのおつまみとしてよく食べるので、これは作れるかも。「味のある」自家製オーナメントになりますね。リボンのラインストーンは、ヴィンテージのイヤリングの片方です。

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by jeweleyes1984 | 2016-01-14 11:05 | Christmas Tree | Trackback

まだ咲いてます




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外は予定通り、すっかり雪です(笑)。一ヶ月半ほど前に、「今年最後のバラ」について書きました。冬前の剪定をして切った花を生けたものです。その一部が一月に入ってもまだ咲いています。。。というか、まだ「持って」ます。切る前にすでに数週間咲いていたわけですから、すごい寿命。ほかの方のブログでも、3ヶ月ぐらいずっと咲いていて、もう生きたまま?ドライフラワーになっているのでは。。。と心配していましたから(笑)、あまり花が変化せずに2-3ヶ月咲き続けるみたいですね。すごいねー。

このしぶといバラグループのある窓辺に、今新たな仲間が加わりました。去年からの「野望」が実現するか実験中です。昨日は降る雪をものともせず、その実験材料を買いに行って来ました。何かしら「創作」にチャレンジするのは、わくわくします。

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by jeweleyes1984 | 2016-01-12 15:17 | Flower | Trackback

新人がきた




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ミニシクラメンの生育が順調すぎて、すっかり自信がついてしまい(笑)、そんなに好きでもなかったはずのシクラメンの大鉢を手に入れてしまいました。ただし、大鉢と言っても産地が私の実家のすぐ近く(=田舎)ですから、お値段本当に驚くほどお手ごろです。「産地直売」価格。昔母が婦人会活動をしていた頃、「シクラメン要らない?欲しいなら買ってあげるよ」と、シーズンになるとよく聞かれました。「シクラメン祭り」のようなものがあるからです。でもいつも「いらなーい」と言ってました(笑)。人の好みは変わるものですよー。今では可愛いと思うようになってますから。ひとつには、NHKの「趣味の園芸」で、原種シクラメンの超大鉢を見てしまったからかもしれません。10年もの?ぐらいでしたか。素晴らしかったです。


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残念ながら普通の大鉢のシクラメンは、あっさり「一年物」と考えたほうがいいそうです。ミニシクラメンやガーデンシクラメンと違い、夏越しが大変みたいで、2年目にこんな立派な花を咲かせるのは難しいとのこと。ただ、うまくいけば数年咲き続けるらしい。

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純白のコットンレースのような色合い。いい鉢買ってあげよーっと♪


*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚・*:.。.*:.。.*

もう買ってあげた~♪
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味気ないプラスチックのシクラメン用の鉢だったので、その鉢ごと陶器の鉢に入れました。シクラメンというと3枚目の画像の様に中央に花を集めるのが普通ですが、あまり好きではありませんので、すこし広げてみました。原種シクラメンの様な、自然な感じの方が好きです。お店で今頃見かける売れ残りの、よれよれの物が好きだったりします(笑)








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by jeweleyes1984 | 2016-01-10 12:15 | Flower | Trackback

晴天の霹靂




珍しく新年のお買い物。お財布に優しいニットドレス&カーディガン
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スパンコールのニットも買って「中」改造。背中が巨大な黒いシフォンのリボン結びになっていて、撤去(笑)
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ビーズのついたスカーフも買いました。

以前は、迷っても「とりあえず買っておく」がありました。学習した今はさすがにそれはありません。迷ったら買わない。でも、迷いが無く好きなものに出会ったら買います(笑)。もちろん、お値段も「買う・買わない」の重要な要素。「身の丈に合わないもの」はそれだけでぱーす。ドレスの「丈」が長いだけなら、さっさと自分で直せますけど(笑)。日本経済も、今年は少し良くなるという明るいニュースもありますし、「浪費」は問題あるけど「消費」は必要です。みんなが最低限必要なもの(食糧・衣料)以外何も買わなくなったら、日本は終わります(大笑)。社会が回りません。ま、わたしはこの世で一番重要な仕事は農業だと思っていますから、そうなると農業人口が増えて理想的ですけど。青森県も、貧乏県から脱出出来るかもしれません。アメリカ人の友人Ellenも、大好きな青森県の経済を向上させるための壮大な計画を持っていて(笑)、青森県は「有機農業県宣言」をすればいいって言ってます。でも、農業をやっているひとに言わせれば、いまどき、商業的に成功する農業に、ある程度の「農薬」が欠かせないのは常識。無農薬、有機では、売れる作物が大量には出来ない。家庭菜園とは違い「理想」だけでは、食べ物はつくれないのですよ。しかも無農薬だと、植物のほうが自分で身を守る為「天然農薬」を生成するそうで、そちらのほうが危険とか。植物も、それを食べる虫も必死です(笑)。結局「農薬」と「食の安全」のバランスを取りながらの農業が一番現実的ということなのかもしれません。

有機米ではありませんが、最近の嬉しいニュースは、青森県のお米「晴天の霹靂」(ひぇ~、変換機能無しで漢字書けなかった)が特Aランクをげっと。http://seitennohekireki.jp/ 素敵なPRホームページをご覧下さい。青森と言えば、冷害との戦い。かつては冷害に強いお米=味は二の次。。。でした。当県の長年の願いであったこのランクを初めて取れたことに、大きな意味があります。息子は日頃「つがるロマン」を食べているのですが、今回帰省した折、お土産に「晴天の霹靂」をぜひ持って帰りたいということで、探しましたが手に入りませんでした。とにかく、好奇心旺盛。何でも試したい子です。私は暮れには食品売り場でそのノボリを見ていたので、地元だし楽勝でいつでも買える~♪と思ったのが間違いでした。お正月過ぎたら、そのノボリはもう無く、当然お米もありません。春休みに東京に行くときまでに見つかれば、持って行く予定です※※。ちなみに、私達は、京都からおくられてくる美味しいお米を食べてますけど(笑)。県産米も美味しいですよー。娘達は、元同僚が会社を辞めて実家の農業を継いだので、彼が作るお米を送ってもらってるとのこと。がんばれよ~♪農業。お米は大事。

私の祖母は農婦でした。私が小さい頃は、小規模ながら田も畑もあり、家族全員で手伝いました。自分達で食べるものは自分達で作る。。。が出来ていたわけです。祖父・父は公務員でしたけど。明冶生まれの祖母からは食べ物に対しての色々な事を教わりました。お茶碗に米粒をのこさない、食べ物を粗末にしない。。。等々。今年の暮れからお正月にかけて、今さら気がついた事ひとつ。私と夫はお茶碗にご飯数粒残ってましたー(笑)。息子、一粒も残っていませーん(驚異)。なんで?息子は小さいとき、父・母・祖母によく仕事中預かってもらっていましたので、その為でしょうか。教育の賜物?夫の問題点は、満足した時点で食べ物を残す。。。という姿勢。これ、ぜんぜんだめでしょ(怒)。亡くなった京都の義父も同じだったようです。「あー、満足したー」という意思表示だそうで、無理しない。のーんびりした良いお義父さんでしたけど、これもだめです(笑)

※。。。良く見たらそれほど難しくないのね。もう書けまーす(笑)
※※。。その後運よく見つけ、送りました。「冷めても美味しい」のネットの評判通りだったそうで、絶賛。娘も近くのお店で見つけ、これまた絶賛。

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                 アクセサリーは自作

                
                         


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by jeweleyes1984 | 2016-01-08 23:18 | Sewing・Knitting | Trackback

地方都市 vs. 大都市





3日に、夫と帰省中の息子と私で、予定していた「スターウォーズ」を見てきました。夫は、まず映画館に行く人ではありません。以前書きましたが、混雑・行列・待つが「大」がつくほど嫌いな人で、「一人で行ってくればいいよ」が口癖です。私も独りが好きなので(笑)映画はもっぱら一人で見ますし、仕事のあとの近所の居酒屋で一杯。。。も、一人で行けます(笑)。ただし、「スターウォーズ」だけが例外。これだけが唯一家族一緒に見ることが出来る、貴重な作品(笑)。何がいいんでしょうかねー。新婚時代横浜で見たとき、最後のシーンで思わず観客から拍手が起きた、あの感動が、刷りこまれているんでしょうか?人生、後にも先にも 映画への拍手はあの時だけです。この映画の大変なところは、ストーリーが前後していたり、「だれだっけ、この人?」だったり、登場人物の関係が「えーっと。。。」だったり、ちゃんと「お勉強」しないと、完全に理解出来ないというところです。「マトリックス」も同じ。本当にこんな複雑なストーリーを大多数の人は望んでいるんでしょうか。複雑にすると、続編が続々(笑)出来て、営業上引き伸ばしが出来るからでしょうか。

いつもは一人で見るので、売店でスナックを買う事は無いのですが、お正月ですし大奮発してお約束のポップコーン、コーラ、ホットドッグ(好みはMOSだけど)を買いました。上映中、夫がポップコーンとコーラを独り占めで、バクバクゴクゴクと、嬉しそうでした。映画を見ている最中に、バッグの中の携帯に着信があったことが分かり、終わって帰りの車の中でチェックしました。「スターウォーズ、面白かったー?」と、タイミング良く神奈川の娘から。ストーリーが分かりやすく、しかもハン・ソロ、レイヤ姫(大好き)、ルークまで老体に鞭打って登場で、ほのぼのしててよかったよーと返信しました。男優陣は年齢なりの老け方ですが、キャリーフィッシャーは、ボトックス、美容整形、フェイシャルマッサージのおかげか、昔より若返ったような。。。(大笑)。「別人」に近いかなー。でも、この方、有名人の娘に生まれ波乱の人生なんですよね。とりわけ美人でもないですし=親近感。この3人は、このシリーズの特別な人たちなので、今回3人元気な姿が見られて(多分もう最後)とても「お得」です。主演の若い人たちはというと、これがストーリーが進むにつれて、どんどん魅力的になってくる。さすが良い新人俳優選んでます。この映画、「新人発掘」がポリシーなんですって。普通の若者が逞しく成長していく。「フォースの覚醒」ですからねー。それを目の当たりにして、この題の意味がやっと理解出来たひとです、わたし。でも、一番気に入ったのが、BB-8。ちゃんと動きで感情も表現出来るし、とても可愛らしい。ふとフィギュア欲しいかも。。。と、思ったほど(笑)→人形で棚は一杯なので、却下。

メールによると、娘はこれはお正月映画として劇場では見ないそうで、「パディントン」となんとか(忘れた)を見ると言っていました。パディントンには、Downton Abbey の「グランサム伯爵」出ているからだそうです。予告で私も見ました。この人も良い俳優です。思うに、今回が子供達が生まれてから、4人全員揃って見ていない初めての「スターウォーズ」だったかもしれません。本当は、息子も参加するはずではありませんでした。帰省前に、埼玉でこれを見ようとしたところ「満席」で見られなかったそうで、弘前でも、e-リザーブとかしなくてもいいのか心配していたほどです。だいじょーぶ。母はこのイオンシネマのレイトショーを、たった一人の観客として、最初から終了の真夜中近くまで(怖かったよー)見たことあるんだから(大笑)。弘前の映画館で、洋画が「満席」ありえませーん。自信を持って言えます。案の定、私達3人プラス15人ほどで、楽しく鑑賞しました。地方都市 vs. 大都市。空気の美味しさ、自然の美しさ、物価の安さ、映画館の空き具合では、「地方都市」の勝ち。予告編の中で気になったのは、マットデイモンの「The Martian」。事故でたった一人火星に取り残され、地球から次の探査機が来るのは4年後。でも食料は31日ぶんしかない。。。2億2530万キロメートル離れている火星は、地球の「隣」だけど遠いよー。一人で見にいきます(笑)








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by jeweleyes1984 | 2016-01-07 00:07 | Miscellaneous | Trackback

褒めて育てる





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「子供は褒めて育てろ」というのは良く言われる事ですが、最近ネットで見た説ではこれはあまり良い結果をもたらさないとのこと。わからないこともない。「褒める」事と「甘やかす」事の区別は一応ついているつもりですが、あまりにも叱られなさ過ぎると「打たれ弱い」子になってしまう可能性がある。でも、親を困らせるようなやんちゃをしない子だったら、叱るチャンスが無い。子供を2人育てて、娘はかつては(笑)気性が激しかったので、わたしと衝突するチャンスが多く、息子は穏やかなのでほぼ叱る事無く大きくなりました。ちゃんと「試練」が待っていましたけど(笑)。教育学者は「ああしろこうしろ」と言いますが、理論どおりに子育てが行くわけがありません。同じ親が育てても、子供達に違う結果が待っていることがほとんどです。

ひとつだけ良かったのは、息子に料理・お菓子作りをさせて、アルバイトのようにそれに対して対価を払ったことです。ま、「褒めた」と同じですね。お金を払うということは、「食べられるものが出来た」と認めたことですから。でも、たいした金額ではありませんよ。就活の時、特技に「料理・お菓子作り」と書けましたし(笑)。男子が料理。。。はポイント高いらしいです。ほとんどスポーツ等ほかの人と同じ答えが返ってくる中で、人とは違う事をアピール出来る。息子があんみつを作った時、初めて素人でも「求肥」を手作り出来るという事を母は知りましたー。ちゃんと白とピンク(食紅使用)に出来上がっていて、味も市販のものと同じです。小さい頃から好奇心旺盛な息子は料理=実験として楽しめるようです。しかも家族に褒められるし。

さて今回、リクエストして高校時代からのレシピであるブラウニーを作ってもらいました。中学の調理実習で習ったことから作り初めたものです。年季が入っているので、手馴れたものです。母と違って面倒くさがりません。小・中の調理実習なんて、何の役にも立たないとお考えの皆様、そうでもないかも。。。です(笑)。少なくてもうちではちゃんと役立っています。天板一枚分出来たブラウニーですが、二日で完食です。アルバイト代ですか?もう立派に(大笑)社会人になったので、無くてもいいみたい。


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わたしだけが知っている複雑な味わい。ありがとう、そしてごちそうさん




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by jeweleyes1984 | 2016-01-04 14:27 | Miscellaneous | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

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