<   2016年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

めずらしい



ほぼ実物大。武器になりそうなほどの大きさ(笑)ですが、古来から勾玉などに加工されている石だけあって「お守り力」強そうです


f0330978_12042658.jpg


「めずらしい」のはこの石の事ではなく、私とは趣味が微妙に違う娘が、宝石箱を開けたらこれが欲しいと言ったことです。色々お世話になったので(笑)プレゼントしました。迷わず選んだのは、agateという石で、「メノウ」の一種です。半透明の中に黒やベージュの縞模様が入り、私も大好きなタイプです。agateそのものはそれほど珍しくなく、世界各地でよく採れる石で、色や模様も千差万別。そのため、moss agate、picture agate, Montana agate、Scottish agate、Dragon Vein Agate、banded agateなど、呼び方も様々。混乱します。その中でもdendritic agate と呼ばれるタイプは、本当に自然に出来た模様なのかを疑ってしまうほど。海の藻や木々、空の雲や風景のようにも見え、驚異の自然美。海にくらげが一杯泳いでいる様に見えるものもありましたねー。思わず見とれてしまうもの多数。同じ「メノウ」の仲間でも、この指輪のようなタイプは国産のメノウの中にはあまり見かけないような気がします。

ヴィクトリア時代に流行った形のリングですから、今から130年ほど前のものでしょうか。珍しく大喜びで(笑)、プレゼントした甲斐がありました。モダンな洋服にぴったりだし、墨絵のようで和服にも合いそう。。。って言ってました。新しいものの中には、心惹かれるデザインが無いそうで、そろそろアンティーク開眼か?(笑)




[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-25 12:04 | Antique Jewelry | Trackback

生命力





水だけで、これだけ生きています。球根に蓄えた栄養はすごい。寒いところに置いたおかげで、開花まで長くかかりました。何しろ初めての経験ですから、どのくらい咲いた花が持つのかもわかりません。2ヶ月ぐらいかな?クリーム色のは一本曲がっていますねー。


f0330978_15090331.jpg

f0330978_15091458.jpg
f0330978_15303593.jpg
f0330978_15085240.jpg


[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-23 15:35 | Flowers | Trackback

幸せの断片




ずっと好きなテレビCM,そして曲があります。明冶安田生命、小田和正さんの「たしかなこと」。多分、多くの人にとって好きなCMのトップに来るのではないでしょうか。最初の画像と音が出た瞬間に、すでに涙出そうになる程のインパクト。


          
f0330978_12155271.jpg



娘の厄払いの日でした。素晴らしいお天気で、家族みんなで御祓いしてもらいました。婿さんが加わって、息子が撮影しました。









f0330978_12164981.jpg

f0330978_12152627.jpg













私は台所でネットをすることが多く、しながらCDを聴き、料理するときもラジオを聴きます。「ラジオを聴きながら調理」が、脳にとって最高のトレーニングになるそうですから(笑)。でも、これまで使っていたCDプレーヤーのラジオの感度が悪く(怒)、解決策として夫が良いスピーカーと、息子のお下がりのスマホで、素敵な音楽環境(笑)を作ってくれました。やっとクリアーにラジオが聴けますし、CDを持っていても聴きたい曲は1曲か2曲が普通なので、これで自分で好きなものだけを選択して、ぐるぐるリピートが出来る様になりましたー。私にぴったりで、本当に便利です。機械系はこれまでほぼ夫まかせでしたけど、少しずつ覚えていこうと思っています。ただ、自分の携帯は、普通のものしか持つ気は無く、まだ画面のスワイプすら「えええーっ!何でこうなる??どこタッチする??」ですから(笑)めんどーです。


この音楽環境が、冒頭の生命保険のCMと何の関係があるかと言うと、これを使うと小田さんの曲を聴きながら、子供達が赤ちゃんの頃からの画像をスライドショーで見る事が出来るんです。もう、「安田生命自分CM」状態(笑)。画面表示が半端無くおしゃれ。様々に写真が分割されるだけでなく、その一部がスライドまでするプロの映像です。テレビと同じ。はぁ~。。。知らない間に、技術は凄い事になってるんですねー。もう、唖然。知っている方にとっては、なーんの驚きでもないでしょうけど、理屈の分らない私には、凄い、素晴らしいとしか言えません。胸が締め付けられるほどのかんどー。

f0330978_12145927.jpg
f0330978_12162379.jpg
娘の結婚式。式場のプロカメラマンが撮った写真より、弟(息子)が撮った姉(娘)の写真が一番素敵でした


写真を楽しめるのは、それらが幸せだった時の断片だから。本当に辛く悲しい時の写真は残ってはいないし、心が平穏でなければ、幸せだった頃の写真を見る事は出来ません。最上の幸せでなくてもいい。ただ何事も無くこのままで。でも、何かあっても乗り越えて行ける様にと願います。それぞれの瞬間が「確かにあったという大切なしるし」である写真。思わず微笑んでしまう嬉しいものでもあり、涙が出る程愛おしく、懐かしいものでもあります。





[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-18 12:55 | Miscellaneous | Trackback

初ムスカリ




f0330978_10390893.jpg

水栽培のことをずっと考えていて『白のムスカリ、白のチューリップ、白のスイセン。。。ブツブツ。。。』と、呪文のようにこれらの花の名前が脳内でグルグル。寒冷地のここは、本当にこの時期、まず球根などお店に見当たりません。白のヒヤシンス水栽培に成功し(笑)それに気をよくして、もう一鉢。。。と思い、目をつけていた2鉢目の「白」を買いに、DIYショップに行きました~♪。。。が~ん!それだけ売れていましたー(涙)。残っていたのは、濃い色のものだけ。ま、そんなものです。人生もね。

f0330978_10400995.jpg

気を取り直し、繁華街のファッションビルの食品売り場へ。あらら、ありましたよ。冗談みたい。ムスカリ、ヒヤシンス、スイセン、スズラン、スミレまで。「名前」だけは私の欲しいものばかり。でも数は多くなく、一本だけあった白ヒヤシンスは、花芽のつき方がまばら過ぎで、ぱーす。ムスカリはブルーしかありませんでしたが、試しに3鉢購入。スズランは、花の大きいドイツスズランではなかったのでぱーす。スイセンは全部白のものがいいんですけど(あるのか?)中央が黄のためぱーす。スミレは極小の鉢ながら、素晴らしい色と存在感で迷わず購入。もっと欲しかったけど、1鉢しか無く、残念。大きく育てられるんでしょうか?チョコレートコスモス同様、好きだけど相性それほど良くないので(笑)自信無し。「想うほどに想われず」です。

※。。。。私の好みのものはPaper White(ペーパーホワイト)に決定(笑)。8月頃手に入れたい
f0330978_10382137.jpg

窓際のミニ苔鉢も、日当たり良すぎて乾燥がひどいので「春までとりあえず寄せ植え」の大鉢に移しました。里山の風景みたいで、ちょっと素敵かも。
f0330978_10384535.jpg

そして、大物も一鉢。黒椿。「黒蜥蜴」じゃありませんよ。黒というよりは、タグの花色はまさに、チョコレートコスモス色。これに弱い。蕾はいーっぱい付いているんですが、すべて乾燥している感じ(汗)。大丈夫か?そのお店の花の管理が全然駄目なのです。花屋ではなく、あくまで、ファッションビル地下の食品売り場ですから(笑)。でも、母のところから戻って復活したミニシクラメンも、白シクラメンもそこから買いました。価格が良心的過ぎて、困ります(笑)。今回も、うまく育ったら冷酒で乾杯したいなー。楽しみにがんばろーっと。


f0330978_13002210.jpg
photo:g2

黒椿Night Rider(ナイトライダー)。江戸時代から伝わる日本の古典品種と西洋品種との交配種。強健とのことで、私にぴったり。そして、この色に魅了されている人がいーっぱい。




[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-16 10:35 | Flowers | Trackback

理想の姿




f0330978_09515344.jpg

ヒヤシンスの水栽培。どんどん大きくしっかりしてきて、これまでガラスの花瓶の上に何とかバランスを保って3球乗せていたのですが、倒れるようになってきました(汗)。ブログでも皆さん、重くなって「倒れる」と書いています。網で球根の受け皿のようなものを作ったり、工夫をしている方もいますが、何も使いたくない私はこれです。これで理想の姿になりました。出来れば、ガラス器をもっと大きな、形も少し違うものにしたいのですが、今年はトライアルの年なので、これでよし。お隣の、黄色がかったものも、茎が伸びたら同じにする予定です。

f0330978_09401788.jpg

「花の香り」について気になる方がいらっしゃる事とおもいます。どちらかというと、私も無いほうが好きです。向かって左の「芳香タイプ」のタグがついていた方がまだ蕾のままですから、何とも言えませんが、白いものはほのかな香りで、私は全く気になりません。暖かい部屋に置くと、あっという間に花が開いてしまうらしいので、香りもきつめに感じるのかもしれません。「寒い玄関」がお薦めです(笑)。

f0330978_09523915.jpg
球根を腐らせないように、水の高さに気をつけて水を綺麗に保つだけで、手間いらず。失敗の無い、鉢植えの球根を使えば、切花よりずーっと長く楽しめます。球根をガラス器に入れてからちょうど1ヶ月経ちました。花が終わったら球根も終わりのはずなのですが、それを次の年にも咲かせている「あきらめない人」もいて、なかなか奥が深い。スルメのような味わいです(笑)

f0330978_18312265.jpg




[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-14 10:10 | Flowers | Trackback

宇宙探査


 
f0330978_17453138.jpg
photo:NASA


祝日を入れて4連休を取りました。昨日は映画「オデッセイ」鑑賞。宇宙人も出てきませんが、そこそこ期待していたわりには、あっさりした内容です(笑)。現実味無さ過ぎて、なかなか気持ちが入っていかない。しかも絶望的な状況の中、人間の知恵で生き抜くというのは、何も火星に取り残された場合だけではありません。第二次大戦後、ルバング島で29年間も壮絶なサバイバル生活をした日本兵もいますし、アンデス山中に墜落した飛行機の生存者の話も、想像を絶する凄さでした(「Alive」)。ただし、地球から2億2530万キロも離れた火星に取り残されてしまった宇宙飛行士が味わうのは、絶対の孤独。人の気配ゼロ。「地球で住民自分ただ一人」と同じですから(笑)

生徒に練習用として与えている英検1級の2次面接テストの過去問のトピックの一つに、「宇宙開発ー是か非か。巨額の費用を掛けてする価値があるか、それとももっと社会保障など現実的なものにそれを使うべきか」というのがありました。この映画を見た限りでは、空気も無く、砂と山脈だけの不毛とも思える惑星に、命を賭けて人間を送る意味があるのか?と、あらためて思いましたよ。テラフォーミングと言って、火星を人の住める「第二の地球」にする計画らしい。地下の氷を核爆弾で地表に噴出させて、惑星を加熱。工場を作ってCO2を出し、木を栽培して酸素を作る。地球だって、海の中の藻が、酸素作ってくれたからあるんだし。「火星への移住計画は2030年代中頃を予定」と、オバマ大統領も示唆しているので、夢物語では無く、現実味を帯びている。。。

ロケット発射は失敗もするし、何に役立つのかもよく分らない「宇宙開発」の是非。生徒は答えやすいほうを選び勝ちですが、敢えて「是」の観点から、巨額の費用をかけてまで何故宇宙開発をするかというと、これによって多くの最先端技術が飛躍的に進み、身近なものに応用されうるということ。困った所では「軍事」にもですけど。そして、地球の資源が枯渇したら、まだ手付かずの惑星。。。って言っても、「お隣り」でさえうまくいって往復に4年かかる火星ですけど、そこから得られるかもしれない。月にも貴重な鉱物資源が豊富にあるらしい。そして、どうも科学者は、遠い先に太陽系が消滅する時、人類を生き延びさせることを考えているらしい。太陽系が消滅したら、火星移住なんて意味無いですし(笑)つまり、一見無駄に見えるものこそ、ずっと先にその成果が現れる重大な意味を持っている→ここまで語れたら、間違いなく合格しますからー。

映画を見終わって、ほぼ夜中。祝日の街はすっかり静まり返っていました。夫が迎えに来てくれ、帰りの車の中で、私達「地球人」って何て幸せなんだーとしみじみ。そして、すっきり晴れた冬空には綺麗な三日月。奇跡だなー。全てが。

f0330978_19422355.jpg
photo:NASA



[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-12 19:44 | Miscellaneous | Trackback



f0330978_12193963.jpg


どんなに理想的な母と娘にも、相容れない点はきっとあります。私が若い頃は、母に腹が立つ事も当然ありましたが、子供達の手が離れてからは、日中二人でドライブに出かけたり、買い物に行ったり、お昼を食べたり、気楽な「友人」という感じでした。母はもともとは内気だったのに、ワンマンな父で苦労しすぎて、無理やり強くならざるを得なかった人です。違う人を伴侶に選んでいれば、もっと穏やかな人生を送れたのにね。最後に振り返って、「幸せな人生だった」。。。と思うでしょうか。案外、あっさりしたものかもしれません。娘の私と違う点は、楽天的だというところです。世の中を批判的に見ていませんし、考え方がシンプル。怒りもするけど、良く笑う。くじけない。そして社交的。

f0330978_14534244.jpg

母は40過ぎてから車の免許を取り、東京・京都と、運転しない父を乗せてどんどん遠出をしました。車の運転が何より好きで、運転していると「気持ちがすーっきりする」と言っていました。車の教習所主催のドライビングコンテストに出て、賞を貰うほどでした。ですから、70歳近くなって免許を返納したときは、とても悲しかったと思います。私達がなるべくドライブに誘いましたけど。これまで出来ていた事が、どんどん出来なくなる。それが「老いる」ということです。私達の車の後部座席から、景色を眺めていた母を思い出します。もう今は、車で外出する元気も無くなり、また一つ、出来なくなった事が増えました。暖かい春になったら、ドライブにも、お気に入りのフリーマーケットにも連れて行きたいと思ったのは、ほんの数ヶ月前です。それから、あっという間に、弱々しくなりました。

f0330978_12200124.jpg


母は、洋裁のプロです。小さい頃から、母の作る洋服を着て育ちました。ただ、女性は「母の作る洋服」が嬉しかった人と、迷惑だった人に分かれるんですねー(笑)。私は、後者です。学校の遠足の時、朝起きたら徹夜で母の作った洋服が待っている。私は、気が重い(笑)遠足の記念写真には、ほぼクラスメート全員普通の洋服の中で、一人だけスタイルブックから抜け出たような私が写っています。まるで小公女セーラの「ラビニア」状態(大笑)。でも、人と違っている事の恥ずかしさのほうが大でした。わたし、セーラにもなれませんけど、ラビニアも無理です。今は「人と同じ」が嫌なんですけどねー。変われば変わるものです。

f0330978_12530375.jpg

母が洋服の仕立てをしている時、私はそばでそれを見ているのが好きな子供でした。時々、「絵を描いて」とねだると、忙しかったはずなのに絵本の中から一生懸命真似て描いてくれました。私は、プロの描いた絵本の絵より、母の描いたものが好きでした。子供って、そんなものです。そして、それをすることが親として大切な事だと分ります。しっかり記憶に残りますから。既成のものを買い与えるのが、思い出を作るのではありません。母はプロの仕事で、人形の洋服も作ってくれました。きちんとした仕事ぶりだったのは、そばでじーっと見ていましたので良くわかっています。ミシンの音が懐かしい。ハサミで布を裁断する音も。

f0330978_12202684.jpg

私は面と向かって母と喧嘩したことはありませんし、言い争った事もありません。ただ一度だけ、後にも先にもたった一度、母と極度の緊張状態になったことだけはあります。私が東京でまだ仕事をしていた時分、母が遊びに来た事がありました。プチ家出だったかもしれません。それまで父のハチャメチャ生活の愚痴を聞かされても、穏やかに聞いていた私だったのですが、その時一言、「そうなるには、お母さんにだって問題あるんじゃない?」と。大人のコメントですね。喧嘩両成敗。でも、これが母にはショックだったようで、それから暫く口をきいてくれないほど怒っていました。今でも語り草です(笑)娘には100パーセント父が悪いと言って欲しかったんでしょうね。私も長年の溜まったものを、穏やかに吐き出したんですね。我慢はいけませんから。

f0330978_12462189.jpg


「母の」というか、問題はあっても長らく連れ添った「妻の勘」に、驚いた事もあります。父は癌で入院していましたが、状態がかなり悪くなったある日、母が私に電話をしてきて「どうも、今夜が危ないような気がするから、一緒に病室に泊まってくれないか」というので、行きました。それまで、寝泊りしていたのは母や叔母だけで、わたしは初めてでした。そして、まさにその日、父は亡くなり、最後を看取ったのは母と私だけ。病院の近くに住んでいた兄達も、心配していた親族達も誰も間に合いませんでした。父は、他人の面倒見が良く、頼りにされ、人気者でしたが、最後そばにいたのは一番父に厳しかった私と母。葬儀の時、私が流した涙の理由を知っているのは、ただ私だけです。叔母は私の涙でもらい泣きしたと言ってましたけど。

f0330978_12444757.jpg

人間、食事を摂れなくなったり、歩けなくなったら、もうそれまでの元気だった頃の面影はなくなります。それは、ショッキングなほどの変化です。母はついこの間まで、声をあげて笑っていたのに、今は力なく眠っていることが多くなりました。でも、元気だった頃の写真をアルバムに貼り、枕元で見せると反応を見せます。「有難う」と、手を合わせたり、ひとことふたこと話します。私は、母の頭をなでながら、なんだか、自分の子供を「よしよし」しているような気になります。今、医療でどこまで「生かすか」が悩ましい問題になっていますが、私がこの状態なら、延命はしなくてもよい。だって、十分生きたから。母もそう思っているはずです。でも、そんな日はもう来ないだろうと感じていても、出来ればまた体力が戻り、暖かくなったら車椅子で買い物やフリーマーケットに連れて行きたい。喜ぶ顔が見たい。




[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-10 13:09 | Miscellaneous | Trackback

ダブルリングケース





f0330978_17015078.jpgf0330978_16571686.jpg





























































以前は、ただリングケースの上にリングケースを乗せただけでしたが、ちゃんと接着して、ダブルリングケースとして使える様にしてみました。どちらも不要のものでしたが、ヴィンテージの花やリボン、ブレードで飾ると、誇らしげに見えるから不思議です。

f0330978_16565359.jpg
                           一番下にもへそくりが入ります

[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-08 17:00 | Jewelry Box | Trackback

驚愕の手仕事





f0330978_13122760.jpg

水栽培のヒヤシンスがお弁当の「タコウィンナー」のように、開いてきました。寒い北向きの裏玄関に置いてあるのですが、夜になると布製のロールスクリーンを下ろします。私は花を傷めないように、下ろす長さを花の上ぎりぎりで止めますが、夫は無頓着。ただ引っ張って下げるだけです(汗)。ある日ヒヤシンスを「観察」したところ、花の蕾2つが、何だかふらふら~。。。茎に「皮一枚」でぶら下がっている感じです(笑)。このままでは、いずれしぼんで落ちてしまいます。で、外科手術をしました(笑)

f0330978_13120091.jpg

どんなー?問題の花はブログロゴの「H」のすぐ上です。ちょっと花の付け根が光っています。愛用の工作用接着剤でくっつけましたー。大笑いですね。でも、無事にくっついて、花も開き始めています。私も無さそうに見えて根性あるほうですが、花の生命力のほうが偉い。以前庭で折れた枝を、テープで「補修」したことがありますが、植物には「接木」という手法もあるんですから、間違ってはいません。自然界では、折れたり傷んだりした木が、自力で再生しているのを目にすることもあります。


f0330978_13113220.jpg
接着補修した2輪とも、ちゃんと生きています。というか、しゃっきり上向いててほかの花より元気がいいみたいなんですけどー(笑)余計「観察」する事が増えて楽しいです。ま、何でもやってみるものです。


[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-07 17:21 | Flowers | Trackback

忍耐




                             

                      無口。。。
f0330978_12314828.jpg

深夜BSの番組で、屋久島を特集したものを見ました。屋久杉。古いものは樹齢7000年以上とも言われています。凄すぎますね。見ていたら、抱きつきたくなりました(笑)。絶対「木」から良い「気」がもらえそうです。以前の番組でも、人生の節目に会いに来るという人もいましたねー。涙ぐんでいた方も。分ります。ここからは遠すぎて、一生無理かもしれません。まだ諦めていませんけど。

その番組の中で、ヤクシマシャクナゲが紹介されていて、蕾がうちのツバキそっくり。同じツツジ目なんですねー。そして、ナレーターの言うことには、このヤクシマシャクナゲ、蕾が付いてから花が咲くまで8ヶ月だそうです。な~んだ。時間がかかるんですね。蕾を持っている椿が、なかなか咲かない。。。というネット上の相談もあるほどですから、椿は、普通の花の様に蕾が出来たらすぐ開花。。。とは行かない植物のようです。私の椿も、買ってから3年ほど楽しみにじーっと待っているのですが、去年は花がゼロ。今年2個蕾が出来た為、その期待感が半端無い(笑)。そういえば、白玉椿も、秋ごろに沢山蕾を付けて、いくら待っても開花せず、とうとう雪が降ってきてどうなるか?と心配していたら、春遅くに咲いた記憶があります。「じっと待つ」事が必要なんですね。椿ほどそれを強いられるものは、うちの庭にはありません。でも、変化が無いように見えて、実はうっすらと、ピンクの花の色が感じられるようになってきています。あと一月ほどで春~♪年取ると、春が待ち遠しい(笑)




[PR]
by jeweleyes1984 | 2016-02-05 11:02 | Flowers | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

画像一覧

Link

カテゴリ

全体
Sewing・Knitting
Sewing Box
Antique Dolls
Japanese Bisque Doll
Antique Jewelry
Christmas Tree
Antique Bears
Doll Dress
Antique Lace
Miniatures
Picture Frames
Flowers
Jewelry Box
Room Renovation
Antiques
Glee
Miscellaneous

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月

最新の記事

レースよりも
at 2017-06-28 12:01
赤は嫌い
at 2017-06-27 05:49
ここはどこ?(笑)
at 2017-06-25 19:28
らぶり~♪
at 2017-06-24 07:41
好きで嬉しい♪
at 2017-06-22 13:17
少しだけ
at 2017-06-22 08:39
とてもお似合いです
at 2017-06-20 12:21
オレンジ系アレンジ
at 2017-06-19 09:48
切り方を変えると
at 2017-06-17 12:29
昨日雨の日のお仕事
at 2017-06-16 11:43
ピンク系アレンジ
at 2017-06-14 20:31
順調に育っています
at 2017-06-13 12:28
クレマチスですけど
at 2017-06-12 12:04
何だかすごい
at 2017-06-11 16:43
ドール美容師
at 2017-06-09 09:17
やってきましたー
at 2017-06-08 08:13
7/10 は gros po..
at 2017-06-06 13:11
Debut
at 2017-06-05 11:38
ほら不安定
at 2017-06-04 17:35
7の帽子は出来た。。。
at 2017-06-02 11:14

検索

タグ

画像一覧

ブログジャンル

日々の出来事
ハンドメイド

ライフログ


私のお針箱―しあわせな針仕事のパートナー キルト作家27人のお針道具集


Immortal Wishes: Labor and Transcendence on a Japanese Sacred Mountain


Downton Abbey [DVD] [Import]


A Little Princess


The World of Downton Abbey


藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)


HOBBIT: UNEXPECTED JOURNEY / BATTLE


The Paradise [DVD] [Import]


Mr. Selfridge


藤田嗣治画文集 「猫の本」


X-ファイル セブン DVD-BOX


X-ファイル:真実を求めて(ディレクターズ・カット) [DVD]


X-ファイル ザ・ムービー (劇場版) スペシャル・エディション [DVD]


切り裂きジャック 127年目の真実


VINTAGE HOME 2 ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし2


The Enchanted Places (Bello)


Mr. Holmes [DVD] [Region 2] (English audio) by Ian McKellen


邸宅美術館の誘惑


西洋絵画の巨匠 ファン・エイク


縄文美術館


ちりめんの押絵とつり雛とてまり (弓岡勝美の手芸図鑑)


むかしぎれ手芸


Glee: Complete Fourth Season [Blu-ray] [Import]

ブログパーツ