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変な色のバラも



ネットで調べたらレインボーソルベットがこれに近いかなー
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買ったときはミニバラで、しかも処分価格だったものですからほとんど花も咲いていず、良く確かめずに10鉢ほどあれこれ色を混ぜて買ってきたものです。庭に植えるのであれば、色を吟味するべきでしたが、もう植えちゃったものはしかたない(笑)。今年2年目ですが結構大きくなり、花数が増えたとたんに色が気になり始めました。でも今から抜くわけにもいかず、家の中からじーっと眺め「失敗だったかも。。。」と悶々。中心が明るいオレンジで、赤い縁取りがあります。納得のいかない、困った色合い(笑)。

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でも、どんどん花が咲いてきますから、切って活けてみました。前言撤回。あっさり認めます。素敵です。来年も元気に咲いてもらいましょう(笑)。そして来年は、クラウディア用のアンティークボヘミアガラスの花瓶に活けて「格上げ」してあげます。

良かったのは、バラの面白さで咲き進むにつれて色合いが変化して来た事。オレンジが赤と溶け合い目だたなくなりました。しかも、現在庭にあるほうはピンクに変わって来ています。ミニバラは色が変化することで知られていますが、品種が固定していないためらしいです。面白いですね。だから「名無し」だったんですね。ただの「ミニバラ」(笑)。となると、クラウディアだと思っているものも危ないかも。






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by jeweleyes1984 | 2016-06-30 11:06 | Flower | Trackback

何だか



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今年は猫額庭も花の数が増えたので、きれいなうちに小さなブーケを作ってちょっとした機会に知人にプレゼントすることにしています。家で仕事をしていて、外出することもあまりなく、本来「人嫌い(笑)」の難しい人間ですから、「機会」と言ってもそれほどはありません。でも、あげた人からはその後会うと「とても素敵で長く楽しみました」とか、「大事に楽しませてもらいました」「感激しました」(汗)まであって、あんな小さなものなのに、こちらのほうが恐縮してしまいます。でも、何だか皆さん嬉しそうなので、これからもこの習慣を続けるつもり。蕨やゼンマイ、タケノコなどの山菜や、果物をおすそ分けするのと同じ感覚です。わたし山菜取りはしませんので(笑)、花で気持ちを伝えたいと思います。

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              持ちかえり用には絶対この袋。大好きです。誰が?私が(笑)


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by jeweleyes1984 | 2016-06-29 15:01 | Flower | Trackback

ヴィクトリアンな部屋で




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今私の裁縫部屋を格別にヴィクトリアンにしているものは、このボヘミアガラスのアンティークの花瓶、自作の黒の小引き出しやソーイングスタンド、庭で育ったバラでしょうか。花の色合いが、とってもヴィクトリアン(笑)。そのイメージは、かなり「こってり」な色と、ごちゃごちゃ感。今の「北欧インテリア」とは真逆ですね。でも、これ落ち着きますよー。いかがでしょう?(大笑)

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マストアイテムは、これまた「こってり」なアクセサリー。裁縫部屋にあるのは、ドレスに合いそうなものを2階から持ってきてあれこれ検討していたからです。結局、つけない事にしましたけど(笑)。先日、ずっと行っていなかったお店で(危険)とても素敵な翡翠のネックレスを見つけてしまったのでそれにします(笑)。「計画」は常に動いております。

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さらにおちつくのは、窓からのこの景色。静かで薄暗い部屋のソファーにゆったり座って外を眺めると、時の経つのを忘れます。自分が今どの時代のどこにいるのか。。。まで忘れちゃったら問題ですけど、脳内では、イギリスの緑の田園か?緑の力はすごい。家にいても、このたった1mほどの窓からの景色で「ミニ」自然を十分堪能出来ます。絵画みたいなものです。風の力もすごい。動く絵画になって便利です。木の葉が風に揺れるのを見ていると、地球に住む幸せをしみじみ感じます。。。って、私ポエマーじゃありませんよ。良くも悪くもリアリストですから(笑)※ポエマー=和声英語です

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これまで嫌いだった赤バラが、今年大好きになってしまいました。この赤バラは、爆買いミニバラで、お値段に狂喜して10鉢ほど選んだので色まで良く考えていませんでした。赤バラも、変な色のオレンジバラも、みんな好きになりました。バラの色の良さは、植えて眺めるのもいいのですが、飾ってみないと分からないものだと実感しました。他の花との組み合わせ・色合わせが何倍もその魅力を引き出しますし、単独で完結するものもあって本当に面白い。




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by jeweleyes1984 | 2016-06-28 09:34 | Room Renovation | Trackback

はぁ~?




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以前に、「雑草もなかなか狡猾で、花のそばにびみょ~に似た姿で生えていることがあり、引き抜かれることを免れているような気がする」。。。と書きました。先日、うちの猫額アネックスに咲いているエーデルワイスもどきの花が何かを調べて、それが「母子草=御形」と知り、おおーーーっ!となったわけですが、もうひとつわからないものが生えているので、それも調べてみました。これも茎に綿のような毛がはえているところは、ハハコグサによく似ていますが、地味というか、全く魅力がない。そして、今日それが「チチコグサ」と知り、冗談のような展開に「ええーーーっ!」あまりびっくりしない性格ですが、これには驚きと苦笑。狭い庭に「父と母」ですよ(大笑)。Wikipediaではこれに面白い説明がされていて、妙に納得。「基部から出る苞葉が星形になるなどの特徴はエーデルワイスと共通するのに、そのような観賞価値が全く感じられず、注目されることもない」。。。。大笑いです。まったくその通りなんです。これほど魅力の無い植物も、珍しい。雑草の中でも腹立たしいほどの最低ランクかもしれません(笑)。メヒシバと良い勝負。雑草の生き残り作戦を考えると、魅力のある「母」のそばで、なんとか抜かれるのを免れようと姿を似せる「父」の図か?
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母子草は、他の花と一緒に活けるることが可能ですが、右のチチコグサはごらんのように茎があばれまくりでやる気なし。ただ、ウラジロチチコグサという種類があるように、ウラジロのように葉の裏が白く、表のグリーンとの対比がきれいで、そこだけは1ポイントプラスの点をあげてもいいかな。


庭の雑草をぽつぽつ抜くんですが、どこからか飛んできた花の芽かもしれないと思って、迷うものには抜く手が止まるわけです。花が咲くまでちょっと待ってみようかなーと。でも、このチチコグサは、Wikipediaの「超的確」な説明通り、花らしきものが咲いても、ちっとも面白く無い。もう素性が分かりましたので、すっきりした気分で引き抜き決定。母子草はその魅力で残留決定しました。だから言ったでしょ。雑草は魅力的でないと生き残れないって。人生にも通じる深いエピソードです(笑)。できれば「父と母」を、同じ庭に置いておきたいんですけど、「父」に全く魅力が無いものですから、消えてもらいます。
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「消えてもらいます!」と宣言したものの、ネットで雑草系を調べると、チチコグサとハハコグサが並んで生えている画像もあったりして、なんだかいじらしいなー(笑)引き抜いても雑草だからまた生えてくるでしょう。「母」はまだ残ってるので、戻ってきてもいいし。そうすると「父帰る」になります
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父と母 一緒に記念撮影。女雛と男雛、はたまた新郎新婦みたいです





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by jeweleyes1984 | 2016-06-27 08:49 | Flower | Trackback

私の半分




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さすが「梅雨」。大好きな雨がよく降りますから、毎日の花の水やりをさぼる事が出来ます。。。と言いたいですけど、雨の日でもバラには水やりが必要な事もあると言われます。日頃、鉢底から水が流れ出るくらいあげますが、それでも気を付けないと中はきちんと水が回っていないことがあるからです。
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母に供える花を選んでいて、白バラが咲いているのですが、うすいピンクをメインにしました。可愛らしいものが大好きだったので、花も伝統的な「白菊」は、ぜったい「いらない」って言いますよ(笑)。好きなものを供えてあげると、飾っている写真がいつも笑顔なので、うれしそうで分かり易く、便利です。かなりの高率で、好きだったメロンを供えていますが、熟れた頃「もらうよー」と言うと、笑っているので「いいよ」。。。って言ってくれているように思うわけです(大笑)。でも、私の体の「半分は母」で出来ているのですから、私が喜んで食べると母も楽しんでいる、という事になります。食べる事が供養になる。物は考えようです。

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病気に弱く、結構大変だったバラです。「美しいものは弱い」気がします(笑)が、飾れるまで成長出来て良かった


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by jeweleyes1984 | 2016-06-26 05:38 | Flower | Trackback

母と一緒に




            柄合わせを考えると、用尺はぎりぎりでした
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来月パーティ出席の為、神戸まで行きます。フォーマルは2着しかありませんので、この機会に新たに1着作ることは去年あたりから宣言していました(笑)。自分を追い込まないと、やりませんので。いよいよ、あと一か月となり、もう縫わないとね。。。いえ、おととい縫いましたよ(笑)。でも、その気になったのにはわけがあります。
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先週の日曜日、フリーマーケットがあって、素晴らしいアンティークの振袖をゲットしたことは書きました。そして、不思議な出来事のことも。家紋をを確かめたくて、以前もらった母の留袖の仕舞い場所を、必死で思い出しました。無事探し出して、同じ家紋だったところまでが、日曜日。その時、もともと古い留袖だった為、裏地全体が染みになってしまっていて(よくある事)、これはもうきちんとほどいて洗ってしまっておこうと思い、早速、洗濯、アイロンがけまで完了。この個性的な留袖は私も大好きで、今から40年ほど前の私の結婚式の写真に、これを着た母が父と一緒に写っています。ほんとうにフォトジェニックな留袖で、他にあまり見たことがありません。留袖は黒の分量が多いので、それを少なくしたドレスにするとかなり表情が変わりますが、アイロン掛けを終えて、何気にドレスにしたらどんな感じになるのかねーと、体に当てて鏡をみてみました。ふ~ん。。。なかなか面白いかも。「フォトジェニック」ですから、客観的に見ないといけなかったんですね。
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去年、次のフォーマル用の材料としてアンティークの羽織を手に入れてありました。素材、柄ともに素晴らしいものです。ちなみに、それには桐紋が刺繍で入っています。次はこれで。。。と、ずっと思っていたのに、直前に急遽変更。これには、4月に母が亡くなった事も関係しています。つまり、母のものをこのまま着る事もなく、ただ仕舞って置きたくない。でも、実際作るに至ったのは、日曜日に手に入れた黒振袖の「家紋事件」がきっかけです。家紋が同じものかを調べる為に、母の留袖を出した事。その時、今の状態のままではいけない。。。と、きちんとほどいて洗濯しアイロン掛けをした事。その時ドレスになったらどうなるかを鏡で見てみた事。だからこそ、俄然作る気持ちになったのです。誰に理解してもらえなくても、私だけにわかる「不思議な力」が、この出来上がったドレスにはあります。
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母を偲ぶ意味で、アクセサリーは自作のモーニングカメオを。それにアンティークのMOPのものと、作家物のロングネックレスに決めました

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     後ろは接ぎが入るので少しギャザーを入れてみました。母の紋も忘れずに
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100%この羽織のリメイクで決まっていたのに。「思い出の品」に行き着くまでの面白い回り道。来月「母と一緒に」神戸へ行って来ます。



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by jeweleyes1984 | 2016-06-24 14:38 | Sewing・Knitting | Trackback

不思議な事(3)





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日曜に当市で開かれるフリーマーケットに行ってきました。6月から秋まで、月一回の開催なので、母を亡くしてから初めてのフリーマーケットでした。ずっと以前、母が元気だった頃は二人で見た事もありましたが、母が弱ってからは、よくつれていったのは実家の近くのもの。いよいよフリーマーケットシーズンになったのに、一番喜ぶ人が今年はもういません。


今回、会場の広場に入ってすぐのところに、これまで見たことのないおばあちゃんのお店があり、骨董や雑多なものが置いてありました。まず目についたのは、子供の着物で、良い状態にものだったので手にしました。そうしたらおばあちゃんが「古い柄のいい黒の着物があるよ」と言ったので「掘」ってみると(笑)確かに素晴らしく古い手描き友禅です。昔はそうでもなかったのに、今は手描き友禅が一番好き。しかも、裏が紅絹で、普通の留袖ではありません。花嫁衣裳のようでした。大振袖だともっとよかったのですが、中振袖です。でも、状態がとてもよく、柄が上品。抱き人形の着物を作るのにいいかなーと思い、目出度く購入。でも、作るのは私ですよ。気分がどよ~ん。。。です(笑)
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家に帰って手に入れたものをチェックするのは至福の時です(笑)。黒の振袖は紋付ですが、ふとその紋を見て、何かひっかかりました。えー?これって、うちの紋じゃないかな?皆さん、ご自分の家紋のデザイン、ちゃんとわかりますか?先日娘に聞かれた時、夫「家」の家紋の名称すぐには出て来ませんでしたよ。デザインは「扇」なんですけど。私の実家の家紋は「丸に三つ柏」です。すらすら言えます。。。じゃなくて、今回のちょっとぴっくりの出来事で、調べたのでわかりましたー(笑)。別にたいした家系ではないです(笑)。よくある有難い紋らしいですが、確かめる為に、母が大好きだった留袖を私が以前リメイク用にもらっていたので、それを出して調べました。フリーマーケットで手に入れた振袖と、母の留袖、やはり同じ紋が付いていました。偶然ですが、約9000種もある家紋が一致するなんてとても不思議です。でも偶然に見えて、実は「color bath」 という、無意識に何かを引き寄せているから。。。とも考えられますが、私が古い着物を買うときは家紋など見ている暇はありません。いつだって大事なのは、模様・色・材質そしてお値段ですから(笑)これって、母のいたずらですかね?
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          母が大好きだった留袖。ほどいてドレスを作り、活用する予定です

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左は母の留袖についていた紋。右が今回の黒振袖についていた紋




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by jeweleyes1984 | 2016-06-23 10:26 | Antiques | Trackback

また塗りました



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月一回第三日曜日に開かれる当市のフリーマーケット。今年初めてのものが日曜日にあったので、出かけて来ました。ただ一回目とあって、お店はやや少なめでしたが、初めて見るおばあちゃんのお店がとても面白く、お値段破格(笑)。まずアンティーク着物を2枚買って、ゆっくり全体を歩いて見ました。レースなども少々買い、またおばあちゃんのお店に戻り、だれも見向きもしないような和骨董の小引き出しを見つけ、これもげっと。家に帰って早速「修理と塗り」にとりかかりました。ガタピシ、引出しもなかなか開かないほど木に狂いが出ていましたが、根性だけはある素人大工の私が(笑)カンナをかけ、夫に釘で修理してもらい、「塗り」にはいりました。カンナがけも、だいぶ上手になってきましたから、今度生まれる時は、宮大工になります。
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目指すのはヴィクトリアン風の小引き出し。黒く塗り、取っ手はアンティークの陶器のものに付け替えました。アンティークレースの収納によさそうです。着物は一枚は子供用、もう一枚は素晴らしい友禅の紋付黒中振袖。裏が赤の紅絹なので結婚衣装みたい。頑張って、明治抱き人形の着物を縫わないとなー。。。と言ってみる(笑)。模様は貝桶のおめでたいもの。良い買い物でした。

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久しぶりのフリーマーケットを楽しんだ一日でした。あっという間に、お休みが終わってしまったー


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by jeweleyes1984 | 2016-06-22 06:42 | Antiques | Trackback

アンティークの花瓶



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大好きなバラの為に手に入れたアンティークの花瓶です。ヴィクトリアン。。。という感じの、クリスタルに白エナメル彩色。図柄は、シダと鷺でしょうか。四面に絵がかかれています。白エナメル彩色が超つぼですが、大きさと重さが半端なく、花瓶そのもより送料のほうが高かったほどです(笑)。巨大な箱で届きました。

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さっそく「主役」を活けてみました。オレガノケントビューティーと一緒です。アンティークな雰囲気出てます。ヴィクトリア時代の混沌とした部屋の雰囲気も(笑)。古いシャーロックホームズのドラマのインテリアが好きなんですよ。


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             よく見ると、結構おちゃめな顔してます


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一つ買ったら、ショップのオーナーに「もう一つあるけどどう?」と言われてしまいまして、セットで購入。向かい合っていますね。雄と雌なら、結婚のお祝いにもよさそうですね。けんか中は逆向きに置いて、別れるときは一個づつ。。。で、便利かも(笑)今回は奇しくも、離れ離れにならずに日本に来られて良かったね~♪

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角を正面に向けて使うのが一番素敵なことに気づきました

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by jeweleyes1984 | 2016-06-21 10:40 | Flower | Trackback

ガーデナー





 京都出身の初年度不名誉な「うどんこバラ」2年目は健康 今年はちょっとだけ「うどんこ」

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去年京都から持ち帰ったもの。今年はこんなに成長しました。もうミニバラとは呼べない(笑)。でも、完全に健康というわけでもなく、日々お世話中です。バラは、土、肥料、消毒が素人にはやはり難しいです。
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  ご長寿バラ2鉢に挟まれたジュリアの一番花はもう終わりました 次の蕾が見えています


今の猫額庭&猫額アネックスの様子を激写してみました。画像で見るといかに狭い庭かがお分かりいただけると思います。すぐ道路です。先日も衝突事故があり(汗)大きな音がして、すぐわかりました。以前はもっと頻繁でしたが、最近は少なくなったと感じていて、良い傾向です。

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去年の爆買いバラの一鉢。真っ白です。わたくし、真っ白のバラはそれほど好きでは無いことが分かりました(笑)。ベージュか、淡いピンクが好きだったんですねー。それを教えてくれたバラです。

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地植えした爆買いバラです。去年はうどんこ病との戦いに忙しくて気づきませんでしたが、これ「クラウディア」に似ています。鉢植えの一鉢の他に、地植えした2本もどうやら「クラウディア」らしく、楽しみが俄然増えました。バラを育てている友人が教室の窓からこのバラを見て「きれい。。。」と言っていました。本当にかすかなピンクの色が美しいバラです。バラの前にわさわさ茂っているのはヴィオラ。よっぽどここが合ったのか、何もしなくても元気です。プレゼントのミニブーケ用に、惜しげもなく使えます。

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   病気との闘いが結構大変だったバラです 何とか沢山の花をつけてくれました
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アネックスのバラは、すべて去年の「うどんこ爆買いバラ」です。赤もまた、地植えで咲いているのを見る限り、好きな色ではありません。手前の不思議な色合いのもそうですが、買って不正解。。。とも思いました。でもこれが、ミニブーケにしたり花瓶に差すと、超魅力的になって、自分の好き嫌いの基準がぐらぐらしてきています(笑)
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幅約1mしかないアネックス。細く空いたスペースは「なんちゃってガーデナー」のわたしの通り道。黙々と世話しております。この閉鎖空間に、どこから入って来たのかみみずがたくさんいます。みみずの力は凄く、もちろん体を使って土をきれいにしてくれるんですが、何万年?の間には、すべての土を入れ替えてしまうほどのパワーらしい。これまた、黙々と良い仕事をしています。感謝。
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これを見ると、なかなか素敵な(笑)庭の「植栽」に見えますが、たいしたことないです。画像って割と実際よりよく見えますから。理想は、小さな庭でもさりげないデザインがあるもの。家を建て直したら、センスの良いプロにまかせたいと思っています。

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ツタもノウゼンカズラもわさわさになってきました。梅雨時の薄暗いこんな日が大好きな、なんちゃってガーデナーです(笑)





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by jeweleyes1984 | 2016-06-20 09:46 | Flower | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

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