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最後のカメオ作り。。。か?


                                                      
             
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懲りない人です(笑)。これまでにもいくつかルースカメオの枠探しとセッティングをしてきて、この苦労はもう二度としないぞと思っていましたが、まだ懲りていない頃に手に入れたカメオが一つだけ残っていました。果てしない「枠探し」が待っている事が分かっていたのに、3D具合の面白さに負けました。そしてこれまで同様、今回も途方もなく困難でした。だからやめておけばよかったのにね。。。

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このカメオには「イタリア人の大叔母のものでした」という説明がついていて、枠無しのまま少なくても50年以上は経っているとのことでした。4.5cmほどありますから、枠は6cm以上無いといけません。大型です。大型だろうと小型だろうと、枠そのものを探すのが大変なのに、このカメオに合ったサイズとなると、出会いはまずありません。6年ぐらいお手上げ状態で、諦めた頃にチャンスが巡ってきました。候補は二つ。楕円形のベークライトのものとアンティークのジェットのもの。ベークライトはほんの少し希望の大きさに足りませんでしたが、アンティークのほうは「たぶん」大丈夫だろう。。。で、イギリスから取り寄せました。ジェットの故郷です。モーニングジュエリーで、中央には同じジェットのあまり魅力的ではない(笑)横顔の女性がはめ込まれていました。妄想ではこれを「簡単に」外して、カメオと入れ替える作戦でした。ところが、この中央部分が全く外れません。ナイフを入れると、化石ですからパリパリはがれてきます。周りの大切な枠まではがれて来たらショックで一か月は立ち直れそうもありませんから(一生かも・笑)、金ヤスリでレリーフを削る暴挙に。削ること一時間ほどでかなりの3D具合でしたけど、ほぼ平らにしてカメオを接着しました。当初カメオの周りを小粒の黒ビーズで囲む計画だったのですが、接着しただけでもう完璧に美しいので、このままで使うことにしました。

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実は外国から届いて直接このカメオの顔を見た時「違和感」がありまして、少し削りました(笑)。眼、口、額、頬のあたりです(全部か・笑)。カメオ作家の技量も信用していない傲慢な人です(笑)。微妙なところが気になり、そのため手を掛け過ぎて取り返しのつかないことにもなりかねない、危ない人でもあります。削ったら気のせいかずっと美人になり、本人満足。今回は、カメオそのもの、そして土台になってくれたアンティークの Whitby Jet のピンのどちらにも「被害」が出なくてよかったです。割れたり欠けたりしたら、かなりの間へこんでいたはずですから、ここらへんで「カメオリメイクプロジェクト」はやめておきたいと思います。持っていたルースカメオすべてに枠が付きましたので、これで安心して新しい年を迎える事が出来ます。
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                  削って美人度アップ


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     アンティーク Whitby Jet のつやつや感がたまりません。大好物~♪





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by jeweleyes1984 | 2016-11-27 13:10 | Antique Jewelry | Trackback

帽子作りの材料は




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ヴィンテージの布花が大好き。以前とても素敵な布花を作る人がいて、何度か手に入れた事がありますが、綺麗過ぎました。やはりヴィンテージやアンティークのくたびれた感じのものが好みです。ボロボロだったり、色褪せていたほうがアンティークドールに向きます。
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裁縫部屋のテーブルには花が置いてあり、そこから見繕って帽子に飾ります。


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by jeweleyes1984 | 2016-11-25 12:14 | Doll Dress | Trackback

「自家製」クリスマスリース




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100 yen shop の園芸コーナーを眺めていて、自然の葉にゴールドの色をつけたものを見つけました。金属かと思うほど不思議な仕上がりで、特に裏側が素晴らしい(裏側愛好家・笑)。アンティークゴールド風のブローチにでもしたいくらい(笑)。そこで、初めてかもしれないリースを作ろうと、土台も買いました。そのほかの材料は何がいいかなーと考えて、猫額にあまり気に入っていないコニファーっていうんでしょうか、薄い葉色の幼木があるのを思い出しました。葉の裏が白っぽく、クリスマス生リースに良さそうです。実は生クリスマスツリーが欲しくて色々モミの木の見ていた時期があって、その時小さなコニファーを間違って一鉢買ってしまいました。地植えしたのですが日当たりの具合か育ちませんでしたが(がっかりしていません・笑)、ある時ひょろひょろとした母木にそっくりな芽をを見つけ、日当たりの良いところに植えたところ、今30cmほどになっています。それでもコニファーは好みではありませんから、好きでもないものが育って来て困ったな~(大笑)と思っていました。今回使ってみて、クリスマスリース用に植えておけばいいんだと考え直しました。つまり、「花材」ですね。その他、オレガノも使えるかと思いましたが、時期的に終わりです。羊歯の裏が面白い事になっていたので使い、芝桜の葉が青々として、まるでモミの木の枝のようで、これも使いました。そして、ずっと持っていた小さな松ぼっくりのようなものを赤に塗り加えました。ほとんどが今あるもの・手持ちのもので出来上がり~♪

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邪険にしていたコニファーがとても素敵。来年も楽しみになってきたー

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                飾る場所を変えてみました~♪

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前の日に挿した羊歯は水分が無いのであっという間に枯れてしぼんでしまった為(風情あり)、ヴィンテージのゴールドのラメリボンを足しました。このリースを暗い色の額の上に重ねて掛けたところ、すっかりヴィクトリアンになり相性良し。この形が気に入りましたし、コニファーの成長までが楽しみになってきて呆れますね(笑)







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by jeweleyes1984 | 2016-11-23 00:05 | Christmas Tree

枯れ木も山の賑わい




      自然の素材はいいですねー ボールは仕方なくプラスチックですけど(笑)
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我が家には「表玄関」と呼べる立派なもの(笑)が無く、かろうじて勝手口がミニ玄関のようなものです。でも自分だけで楽しみたいので、それなりに好きなものをディスプレイしています。普段は自分が育てた生花。メインはバラ。あとはそれらを楽しんだあとドライにして下げてあります。
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日曜日に、食品の買い物がてらよせばいいのに(笑)100 yen shop ものぞいてみました。クリスマスグッズがありますね~♪しかも、商品が昔より洒落ています。教室は教材などの必要なものしか置かないので、クリスマスムードにしてみるのもいいかもー。。。と少し買ってみました。結果、教室にというより、自分が楽しむために「自分の」玄関に飾りました(大笑)。工作中はとても楽しく、ツリーに使ったのはアンティークと同じ「ボトルブラシ」というタイプのもの。つまり、瓶を洗う「亀の子タワシ」ということです。外国では bottle brush christmas tree と呼ばれ、昔から人気があります。可愛いので、これ見たらもう通り過ぎるの無理です。うちに帰って整理したビーズケースからあれこれ選んでデコレーションしました。
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                  こんな可愛さです

「枯れ木も山の賑わい」って、つまらない物(人)でも、あれば場を楽しくさせる、無いよりまし。。。ということわざです。そこで、今回作ったミニクリスマスツリー以外の、私の「山=裏玄関」の「枯れ木たち」をご紹介します。

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             これから気合をいれてきちんと額装する予定です


現在これが一番のお気に入り。1865年発行の「社会格差」を美しく興味深く描いた絵本(リトグラフ)の12枚の絵をばらしたものを額装しました。いえ、私がばらしたわけではなく、この状態で手に入れました。前の持ち主が額装していたようです。まだ「仮」で、これから下に敷いた紙を絵に合わせてカットし、額が特殊なので手を加えないと絵の額としては使えません。またしても微妙な木工作業が待っているというわけです。実は、この絵にぴったりの額があるわけなーい。。。と思っていたら、あっさり「棒」に当たりました。手を加える必要はありますが、これ以上は望めないほどのアンティーク加減と高そうに見えるクオリティー(笑)。イギリスの大邸宅に飾ってあっても遜色ないです。でも、Nitoriです。笑えます。今のところ2枚だけ仮に飾り、Niroriに同じ額をあと6個オーダーしてあります。現在弘前には在庫が無いそうです。あと4つどうするか、思案中。額を12個手に入れるか、8個で「入れ替え展示」するかです。額ばかり増やしてもなーと、少しは反省。でも、迷っているうちに、Nitoriのことですから販売終了になったりするんですよ。笑えませんよ、これ。商品の入れ替え激し過ぎ。

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          あとはバラ。頑張ってます



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by jeweleyes1984 | 2016-11-21 14:15 | Christmas Tree | Trackback

ついに完成した~(涙)




           6年目にして生まれ変わった私には珍しい青のコート
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       袖長人間なので、丈を詰めて切った布をカフスにして長くしました

子供の頃は私の洋服のほとんどすべては母の手づくりでした。私本人は嬉しいというより、きちんとしすぎで「迷惑」だった記憶しかありませんが。お母さん、ごめんよー(笑)。今頃空の上で不機嫌になってるでしょうねー。母の洋裁の材料探しにもよく近くの町まで連れていってもらいましたから、現在の「布好き」の原点はその頃にあるんでしょうね。懐かしく思い出します。それとは別に、時々父の事務所に外商の人が持ってきた生地見本の中から洒落た生地を選んで注文し、母に縫ってもらっていました。自分が選んだものだけは、気に入っていた気がします。
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「生地大好き人間」の私が、今から6年前に、アメリカのショップでざっくり織ったヴィンテージのコートを見つけました。この生地の風合いが私が子供の頃選んだものに似ていたような気がしています。そのまま着れたら着るつもりでしたが、カッティングの問題か着心地悪し。生地は好きでも着られないわけですから、ほどいて作り直すしか方法無し。。。で、めんどうになり、ほったらかしで6年。今少しずつ物を処分中ですから、このコートの処分も頭をよぎりました。でもやっぱりこの生地は捨てがたい。今あまりこんな感じのツィードの生地を見掛けないような気がします。そこで、脳内で「面倒」と「作りなおせばきっと素敵になる」の思いがぐるぐる。まずほどいて洗濯するところから始めました。
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そして、完成~♪。「完成までには果てしない作業」と思われましたが、袖付けがうまくいった段階から嬉しくて仕方がない。袖付けは本当に大切。裏地も、質の良い厚手のものを付けました。着心地最高です。ボタンは色々悩んだ末表布ではなく「得意」の裏を使用したくるみボタンを作りました。裏が本当に魅力的で、もし裏側全部に芯地が接着されてなかったら、裏側でこのコートを作り直したかも知れません。
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  今愛用中の暖かい襟巻。この色と裏地がぴったり合っています。見えないけど(笑)

とにかく厚手の布なので、重ねて縫うともう大変。くじけそうになります。普通のミシンでは縫うのが厳しい布でした。さらに、洋裁をする人でしたらわかると思いますが、厚手布と裏地の相性がまたよくありません。ずれたり、しわが寄ったり、これまた大変。苦労して出来上がったのでとても嬉しく、今年一番の達成感ですが、もう二度とコートは作りませーん。それと、もともとは1960年代のアメリカの製品のようですが、カッティング、柄合わせがアバウト過ぎです(笑)。アバウトな私が偉そうに言えた立場ではありませんけど。その為余計な作業が増える結果になりました。でも、終わってよかったー
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裏地は「紺色」にするかで悩みましたが、この素敵なグレーグリーンにし、店名らしいタグは記念に残しておきました
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母にプレゼントしたヴィンテージのブローチはまた私のところに戻って来ました。気に入ってくれて、亡くなるまでコートの襟につけていたものです。これからは私のコートの襟に






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by jeweleyes1984 | 2016-11-18 11:39 | Sewing・Knitting | Trackback

「晴天の霹靂」炊けたの?




                くろちゃん寄って来たー
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関東に住んでいる娘夫婦の飼い猫、くろちゃんです。なにが気になるんでしょうか、「晴天の霹靂」を炊き始めると炊飯器のそばに来るそうです。これまで炊飯器&米になど興味を示した事はないそうで(笑)、娘が不思議がっています

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これって、「すき。はあと」っていうことでしょうか?捨て猫かネグレクトか、娘たちに引き取られるまでは貰い手が無い難しい猫だったそうで、もう一匹の元捨て猫あけみちゃん(さらに難しい猫)同様、人にもあまり慣れていませんが、「晴天の霹靂」には思わずスリスリみたい(笑)







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by jeweleyes1984 | 2016-11-17 11:04 | Miscellaneous | Trackback

2年物





       これこそ「お値段以上ニトリ~♪」だったのに油断しました(笑)
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それまではクリスマスのオーナメントを全てアンティークとヴィンテージのもので揃えていましたが、2年前のクリスマス時期にNitoriに行った時、このベツレヘムスターを買いました。どうせまた来年も同じものが手に入る(楽勝~♪)と思い、2個だけ買いました。でも次の年、これと同じものの販売はもうありませんでした。もっと買って置けばよかった。。。去年少し買い足したのものはキラキラが剥離しやすいので実用的ではなく、人形のガラスケースの中に下がっています。

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           去年の問題有り「きらきらオーナメント」
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今年もまた一応期待しながらNitoriへ行きましたが、おととしのベツレヘムスターは無く、小さめのきらきら金銀松ぼっくりセットを1箱買ってみました。去年のものよりは気に入っています。これを取り付けたのはツリーではなく、友達のHiromiちゃんが2年前に作ってくれたリース。「2年物」のリースはすっかり色が変わっていますが、今でも裁縫部屋の素敵なアクセント。

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1年前Hiromiちゃんからもらったクリスマスリースも飾ってあります。これには庭からのケントビューティーのドライフラワーを足してあります

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       布の小鳥が留まっている枝にも2016年Nitoriの松ぼっくりが
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   クリスマスそのものが好きというより、オーナメントが好きなだけなんですねー(笑)





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by jeweleyes1984 | 2016-11-14 23:37 | Christmas Tree | Trackback

ときめく。。。






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外国で手に入れた面白いものを、届いてそのまま使う事もありますが、手を加えたり、補修したりする事もあります。今回届いた花瓶と額は、仕事が終わった夜の10時からぼちぼち作業をし、午前1時に終了。楽しかった。花瓶には前日のうちにアンティークの金型を使ったオルモル風の飾りを接着して一晩「寝かせ」ておき、これからの使用に備え薄いニスを掛けました。ひゃ~。理想的に変身したー。
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            美人~♪来春から活躍よろしくー


額はgessoという、大好きですが壊れやすい素材。もともと右のリボン部分が「千切れ」ていて四隅に剥離もありましたが、輸送途中でも少し剥がれ落ちていましたのでさっそく木工パテで修理。リボン部分には針金が入っていて、左側と高さを合わせるのに右をもう少し曲げたかったのですが、さらに剥離しそうで危険でしたのでやめてパテ修理をしました。あとは自然にペイントして、ガラスを入れてかんせ~い。この額は、ショップの画像で見た時からもう一目ぼれでしたけど、実物も全く印象変わらず。ガラスを入れた事でさらに魅力が出たように思います。商品説明には「別な写真がついていたものをはがして(笑)この女の子の写真を貼ってあるのでよろしく~♪」とありましたが、そのはがした跡や(大笑)、女の子達の写真と台紙の色のコンビネーション、額のりぼんと台紙のりぼんの組み合わせがまた素敵。もともとこうだった。。。と言っても信じるほどいい仕事してます。
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好きでたまりませ~ん。理由はありますが説明不要。「ときめく」ってことでしょうか

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           1800年代の写真。CDV(Carte de visite)
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          まずまずの出来。また色合いを調整します

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   「猫・猫・女の子」で壁に掛かってます。猫の版画は友人からのプレゼント



2016年 11月 9日。弘前に初雪が降りました。


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by jeweleyes1984 | 2016-11-09 15:33 | Antiques

これでいいのかシクラメン?






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夏越ししたシクラメンが3鉢。今年3年目のミニシクラメンが一鉢と、去年手に入れた白のものとピンクのもの。夏は越したがこれで育つのか?ネットで調べると日当たりより温度(暑くもなく寒くもなく)優先らしいので、外にずっと出していたものを家の中にいれました。結構葉は茂っていますが心配。鉢一杯に10年近く育てている人のブログを見て、「米のとぎ汁」を私もあげてみました。当県産特A米「晴天の霹靂」のとぎ汁だよー。元気に育って花を咲かせてくれー(涙)

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by jeweleyes1984 | 2016-11-08 23:20 | Flower | Trackback

もう最後





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     これが紅葉したヒメウツギの葉です。これからさらに色が変わっていきます


もう最後、もう最後と言ってますけど(笑)、猫額&鉢植えで育てているバラはまだぽつぽつ咲いています。「冬近し」と感じる昨日の日曜日、活けられるものを切って活けてみました。オレンジ系が一番頑張っていますが、ジュリアもまだ鉢で数輪蕾状態です。これも雪が降る前にまとめて楽しめるかもしれません。現在一緒にアレンジ出来るものが斑入りアイビーぐらいしかないので、試しにわさわさ茂っているヒメウツギの「紅葉」した枝を切って加えてみました。あらら。なかなかですよ。ボルドー色がオレンジを引き立てるなんて初めて知りました。この組み合わせ、来年からのアレンジ用に覚えておきます。
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今日は冬支度用に、ホームセンターに行って腐葉土やら、雪囲い用の木材を買ってきます。あと長年の懸案だった(ほったらかしだったとも言う)自分用の縫い物を仕上げようと、ヴィンテージの洋服を昨日ほどいて洗濯し、今乾燥中。小さな人形用でも気が重いのに、久しぶりの「大物」なので面倒くさくもあり、楽しみでもあり。。。自分を奮い立たせているところです。昨日デパートで、「全部ここの洋服で揃えたーい」と思わせてくれるお店を見たことも刺激になっています。自然な色合いとデザインですが、厳選された素材が素晴らしい。今年の夏一着買おうかと思ったのですが、いやいやいやいや、手持ちの材料が一杯あるぞー。。。と思いとどまりました。私には危険なショップですから長居せず、インスピレーションだけを頂くことにしています(笑)。あと、雑誌で60代の人たちの自由で素敵なファッションを見たことでもやる気が出ました。縫い物頑張りまーす。






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by jeweleyes1984 | 2016-11-07 13:01 | Flower | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

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