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作ってもらいました




小指のシグネットリングはヴィクトリア時代のアンティーク。小さなローズカットのダイアモンドがついたゴールドとオニキス製
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外国で素敵なデザインのアクセサリーを見つけても、それを手持ちの材料で作ってもらう事は簡単ではありません。。。が、そこで諦めては欲しいものは永久に手に入りませんから、何とか頑張ってみる事が多い私です(笑)。

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どうしても作り替えたいものがあって、以前スターサファイアのリングを頼んだ中国の人に打診しましたが出来ないというので、今回は地元の職人さんに頼んでみました。作りたかったのはオニキスの台にアンティークアクセサリーのパーツを差し込んだ指輪です。パーツはシードパールがついた9Kのクローバーと、銀と水晶で出来たアザミのものです。いつもの時計屋のおじさんが、シルバーアクセサリーショップを持っている若いお兄さんを紹介してくれたので、お兄さんの店で、どうやってシルバーの指輪の台にオニキスとアンティークのパーツを取り付けるのか、私が図を描いて3人で議論しました。わがままに異素材を組み合わせるのは「言うは易し行うは超(笑)難し」ですが、おじさんが良いアイデアを出してくれました。出来れば私が技術を学んで、自分でやりたかった事ですけど、今回はプロにまかせました。第一、オニキス(石)に、穴を開ける事がすでに私には無理(笑)だしー。でもリングが2つ無事に出来上がって、おじさんが「こんなことする人めったにいない」「かっこいいねー」と言ってくれましたので、結果に十分満足しています(笑)。自分で全てやったわけではありませんが、物作りは面白い。

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わがままが「形」になったリング

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スコットランドの国花でもある「アザミ」は古くからさまざまなアクセサリーのモチーフに使われています。花言葉は「独立・高潔・人嫌い」で、荒野に咲く「孤高の存在」。トゲがあるしね、雑草系で人間嫌いの私にぴったりです(笑)



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by jeweleyes1984 | 2017-10-31 13:07 | Antique Jewelry | Trackback

From Head to Toe




このドレスフォームの為にアンティークレースの襟を作ってプレゼント♪
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はるばるベルギーからフランス製の(ややこしい・笑)アンティークのドレスフォームがやってきました。正真正銘のアンティークです。ドレスフォーム好きの最終アイテム。もうこれを手に入れたからには他は要りませ~ん(笑)。待てば海路の日和あり。その通りです。1928年の新聞(雑誌)がボディ一面に貼ってあります。状態は。。。年代なりです。ぼろぼろ。。。とまでは言いませんが、「捨てられても文句は言えないでしょ」(笑)のレベルです。

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まず木製部分を全て黒に塗りました。ボディですが、今貼ってある新聞か雑誌広告を生かしたいのですが、ところどころ剥げたり触ると当時の紙ですからホロホロ崩れて来てしまいます。ま、これは想定範囲内で、到着したら紙の保護も兼ねて艶出しニスで光沢のある仕上げにしたいと思っていましたので問題無し。一部は染みがありましたので、100 yen shopまで行ってアンティークの新聞をプリントしたものを買って来ました。それに色を塗り構図を考えて染み・破れの箇所を補修。その後いよいよ艶出しニスの出番。だんだん脳内の「夢のアンティークドレスフォーム」に近づきます。

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夜遅く、フリンジやラインストーン、ブレードで飾り完成。文字通り「頭からつま先(脚)」までのフル改造。生まれ変わって、時間と空間を超えて今私の部屋にあります。

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by jeweleyes1984 | 2017-10-20 11:29 | Antiques | Trackback

まとめる作戦(笑)





黒を少し加えただけでも雰囲気が変わりますが「盛り過ぎ注意」(笑)です

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クッションを作りましたが、これはもともとアンティークのティーコゼーだったものです。下の部分が開いている形なので、クッションにするには無理がありますけど、ティーコゼーを使ってアフタヌーンティーとか楽しんでいる暇ありませんし(笑)、持っているだけでは意味ありませんので、素敵な色と素材を生かして無理やりクッションにしてみました。100年ほど前にこれを作った人はリボンにギャザーを寄せて飾りとして使っているのですが、アンティークのサテンリボンの常として、もう劣化が激しく、「溶けて」来ています。修復にも無理がありますから、手持ちのブレードを盛り上げて何とか補強し、隠す作戦です。使っていないミニクッションの綿(わた)やブレード各種をまとめて加え、生き返ってもらいました。これで手持ちの素材や材料が減った計算(ただまとまっただけ・笑)になります。ブレードの切れ端などは、ひたすら盛り上げるに限ります(笑)

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黒を足したほうが素敵なので、これできまりです







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by jeweleyes1984 | 2017-10-06 15:54 | Sewing・Knitting | Trackback

12枚




       1865年ロンドンで発行されたカラーリトグラフ(パリで彩色)
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「リフレッシュ休暇」なるもので帰省する娘の日程に合わせて、この時期に贅沢に私も1週間の休みを取りました。贅沢過ぎです。もうすぐ2週間の冬休みがありますけど、いいんです。ずる休みではなく、ちゃんと取れる休みですから。昔は、「サービス残業」じゃないですけど、祝日でも教えていました。でも、それ間違ってました(笑)。休みはちゃんと休みましょう。
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娘は4日間だけの休みなので、一日はいつもの焼き鳥屋さんんで親子三人、楽しく飲みました。もうちょっと若い頃は(笑)ここで英語仲間&外国の友人達とよく飲み会やってました。今回オーナーに頼まれて外国から来たクリスマスカードを訳してあげたら、いいことがありました(笑)。飲んでるうちにも、お客さんが入って来るんですけど、「予約で満席」ということで皆断られていました。シメジの豚肉巻きはうなりますよー。美味しくて。弘前に来た折には、ぜひ行ってみてください。ご連絡いただければほぼ確実な予約の取り方お教えします(笑)

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私もせっかくの休みなので懸案の額作りを。このアンティークのリトグラフは12枚セットのもの。もともとは、これが一冊の本として発行されたのですが、ばらばらで手に入れましたから気楽に額装出来ますが、いかに額好きでもちょっと数が多すぎのような気がして悩むところです。額装の為には背景に敷く台紙が必要で、その柄の選択にミスは許されません(笑)。まあ、家の「壁紙」みたいなものですね。そこで、以前買ったイギリスのショップからドールハウス用の壁紙を取り寄せました。これまでもドールハウスに使った残りを額の台紙に利用しましたが、本来の使い方では無いのに本当に絵を引き立ててくれる上質な「紙」なので、仕上がりがとにかく素敵です。

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このNitoriの額は、買った人が好みの絵を入れるタイプのものではなく、古い世界地図をプリントした紙がすでに入っていて、裏は紙張りがしてあり、入替えが出来ないようになっているものです。プリントを楽しんでね~♪。。。という商品なわけで、それが私の利用目的には全く合っていませんので大問題。額はお手頃価格な割に文句なく気に入りましたが、絵を入れる為、裏紙をバリバリはがし、パネルを留めているピンを全て抜き、好みの絵を入れ(その前に絵に合わせて台紙を切り)、細い木を使って枠を作り絵が外れてこないようにします。。。を、12個。はぁ~。。。大仕事ですよ。額はまだ試しに8個しか手にいれていないので、ひとまず作ってみてからーと思っていましたが、結果が素敵過ぎて(笑)、12枚全てを額装してしまいそうな勢いです。

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この画集は、ヴィクトリア時代の運に恵まれた女性とそうでない女性や、同じ一人の女性の役割の「コントラスト」を左右に配置した面白いものなのですが、当時はお金持ちと結婚しても女性の社会的地位はそれほど高く無く、夫を引き立て子供の世話をし。。。と、まぁお金があって暖かい部屋と素敵なドレスが着れるだけ幸せじゃない?レベルです。女性は男性の「持ち物」という認識で、DVなども多かったらしい。今とかわらないかもね。私がこの時代に生きていたら、一体どんな職業についていたんでしょ?と考えるのも面白い。governess(家庭教師)かな~?(笑)貴族にとっては「働く」という事すら「何それ?」だったらしいですが、私は当時もきっと庶民で、働いていたでしょう。このリトグラフ集ではお母さんがバレエダンサーとして働いているものもあって、なかなか面白い。額装の紙で隠れていますが、絵の下にその絵のタイトル「家の中と家の外」等がつけられています。厳しいね。




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by jeweleyes1984 | 2016-12-19 13:30 | Picture Frame | Trackback

「野望三部作」完成



            大丈夫、こんなにたくさん一度につけませんから(笑)
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まだ学生の頃、現夫が珍しく(大笑)指輪を買ってくれました。当時私の好きだったラピスの石が菱形のカットで金の台についたもので、気に入って買ってもらったはずなのに、趣味はどんどん変わり、指輪のサイズもどんどん変わり(笑)、40年以上見向きもされなくなっていました。そこで、野望です。「金の台だけ使ってそこにアンティークのパーツを付ける」お手軽リメイク作戦。2つは自分で何とかして味を占めたので、これもなんとかしようと思い立ちました。多分、これを一番何とかしたかったのかもしれません。母の形見を除けば一番の「古株」ですので、長い間使いもせずにごめんよ~です。ちゃんとした宝石は、これが初めてでしたねー。高校時代は宝石など何の興味もなかったし。人は変わります(笑)

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いつものように、時計屋のおじさんに相談。ラピスを外し、そこへアンティークのラペルピンのトップ部分を溶接したい。でもおじさんはそのまま接着する事を提案。接着剤で簡単につく。。。と。でもね、今まで野望の為にさまざまな接着剤を私は検証してきた経験者ですから、おじさんの案には賛成しかねました。プロでも宝石の接着をそれでするらしいのですよ。2剤をまぜるタイプね。う~ん。。。弱そう。半田付けも考えましたがラピスが熱で割れる可能性もあったので、「接着案」を採用して、おじさんには小さくなってしまったラピスの指輪のサイズ直しだけを頼みました。ほっそり時代の指輪を今度は人差し指にしたいので、号数アップが半端なく(汗)呆れたみたいでしたが、やってくれました。私の我儘をなんでも聞いてくれます。親戚のおじさんみたい(笑)

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さて、接着のために、ボートや車の修理でもおっけーの最強接着剤をイギリスから取り寄せ、ラペルピンからトップを無理やり外し、金ノコをかけて平らにしてから接着しました。その前に、このピンは特殊なタイプ(モーニングジュエリー)なので、ガラスケースを外し、その中にこれまた不要のヴィンテージリングから米粒大のオパールを外して詰め込みました。これが作業の中で一番大変。留めてある台から爪を起こして外す。。。2mmほどのものを12粒も。はぁ~。。。力ずくでペンチで外す時ぴょ~んと飛んでいくのもありましたー。でも全部見つけたー。オパールはもろいのが難点で、一個は外す過程で欠けました。指輪の宝石は本物でしたがコスチュームジュエリーで、グレードの高いものでは無く、実際手にしてみるとデザインが派手すぎました。でも何とか今回出番が来て、ストレスともさようなら~。。。です。

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別人になりました。このターコイズの下にラピスがある事を知っているのは今や私ただ一人。夫は、プレゼントした事も覚えていません。いや、お金が無い時にむしりとられたから覚えてるか?きいてみよーっと。
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ガラスの下にはオパールの粒が。作業は大変でしたので完成は本当にうれしく、3点すべてが特別なものになりました。私にとって、気に入らなくなったものは見るだけでストレス。目につかないようにしまっておいても変わらずストレス。それが気に入ったものに変身して、これで安心して熟睡できます。彫金も楽しそうだなー。もう懲りたけど(笑)






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by jeweleyes1984 | 2016-07-22 10:29 | Antique Jewelry | Trackback

この方の為に




   妄想としては(笑)象牙に手描きされたものだと思っています

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箱を作ってみました。いつものようにヴィンテージの古いアクセサリーボックスだったものに手持ちのブレードの残り物を「盛り上げ」(笑)ました。ペンダントヘッドに見える中央部分はピン・ペンダント両方に使えるアンティークのものです。このモチーフは一度どこかでお目にかかっているような気がしますが、たった一度だけです。誰ですかねー?端正な顔立ちです。

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by jeweleyes1984 | 2016-07-21 16:08 | Jewelry Box | Trackback

再びメリークリスマス




      リボンとヴィンテージのトリムで飾りました これぞクリスマスカラー
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真夏にクリスマス気分再び。夏はツリーにではなく壁にオーナメントを飾って楽しむ。冬はもちろんツリーに飾る。なかなかのアイデアではないでしょうか(笑)結局年中アンティーク・ヴィンテージのオーナメントを見ていたいわけです。

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            ゴールドのオーナメントとの相性も良し




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by jeweleyes1984 | 2016-07-19 11:34 | Christmas Tree | Trackback

シンデレラ靴






       ヒール高いですよー。これを履くと170cm女になりますから~

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今、小学校3・4年生コースの子達が英語の「シンデレラ」のショートストーリーを読んでいます。当然お手軽に、目出度し目出度し。。。で終わるのですが、実は靴に合うように姉達は足を切ったり。。。と、原作はなかなか怖い。ちゃんと読んだ事ありませんけど、痛いのだめですから無理。想像力豊か過ぎて(笑)日々困ること多いです。先日も、買った卵を割ったら黄身の色が「オレンジ」で、不自然すぎて嘔吐しそうになりました(汗)。夫が買って来たのだと思いますが、全て廃棄。やっぱり、いつもの卵だー。。。と、それ以来懲りて他のものには決して手を出していません。ビタミン添加やら、「薬」系がだめのようです。普通が一番。考えすぎると、卵そのものも食べられなくなりそうです。おっと、話がそれてしまいました(大笑)。靴ですよ。


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(クリップあり)












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(クリップなし)











さて、私も「シンデレラ靴」、もってますよー(笑)。今回画像を撮る為に久しぶりに対面しましたが、これがなかなかの美形。3足あるうち、これまで実際に履いたのは、グレーのヴィンテージのものだけです。茶とグリーンのスパンコールのものは未使用。来年東京でパーティの予定がありますので、どちらか洋服に合わせて使いたい。綺麗だし、サイズがゆったりのものだったので茶とグリーンの2足を買いました。普段使いには向きませんので「ただ持っているだけ」になるか?とおもいきや、履く気満々になってきましたよー。物が増えてしまう人の問題点の一つは、いいと思ったら「色違いで揃えてしまう」事らしいです。はい、わたくしも同じね(笑)。病気かも。基本、物が欲しい・物が好きな人なんだと思います。好奇心、幼少時から超旺盛でしたしねー。当然、物増えますよ。


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(クリップあり)









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(クリップなし)










ヴィンテージの靴に合わせて、これまたヴィンテージの靴クリップを手に入れています。これがあると無いでは、靴の雰囲気がずいぶんと変わりますね。新しい靴のほうにも初めて付けてみました。人間で言えば、イヤリングのようなものでしょうか。フォーマルっぽさが倍増。

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by jeweleyes1984 | 2015-12-02 00:06 | Miscellaneous | Trackback

避寒




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そろそろ、天気予報に雪だるまのマークが出るようになりました。ただし、北海道ですけど。でも、もうすぐですよ~。当県は、そのすぐ「下」ですので(笑)。鉢上げする準備は万端。まず大事なチョコレートコスモスから始めました。こざっぱりと鉢植えにして、我が家で一番日当たりの良い、南向きの「物置部屋」(大笑)に置きました。そうなんです。「一番日当たりが良い部屋」が、現在は物置。「一番日当たりの悪い北向き」が人形部屋。これを取り替えようととは全く思いません。くら~い部屋が好きです。チョコレートコスモスは、蕾もいくつかまだついていますので、ぽかぽかの南向きの部屋で咲いてくれるのでは。。。と期待しています。家の中でも楽しみが増えました。

追記。。。先日ラジオででしたか、南向きの部屋が全て良いわけでもなく、財を成すには「北東」がよいのだそうで、私の「人形部屋」がにわかに財宝を呼ぶ部屋となってしまいました(笑)う~ん。。。集めるのに散財してますけど、お人形で気持ちは豊かになってますから、良しとしましょう。

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シクラメン(ミニシクラメン)も、わさわさ咲いておりますが、これも、外に出しておいて朝起きたら雪だった。。。となってはこまりますから、家の中で避寒。本当は外がいいんでしょうけど、冬はあっという間に来て、雪はあっという間に積もります。油断できません。

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シクラメンの後ろの飾り額?のようなものは、1960-70年頃のものでしょうか?ひょっとすると戦前かもしれません。木枠に、レースを張ったもので、オランダ風のレースのものをたまに見かけますので、オランダで作られたものかもしれません。これを手に入れた時、あまりの巨大さに失敗だったかも。。。と思いました(笑)。購入する前にサイズはきちんと測ったはずでしたが、脳内で計算違いがあったかもしれません。し・か・し。これが、衝立風に使うととても具合が良く、今では大活躍の一品となりました。




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by jeweleyes1984 | 2015-11-20 01:32 | Flower | Trackback

次の課題





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和の布。大好きです。アンティークの着物は個性的で面白味があり、人と違うものが好き&我儘な私にぴったりです。和服のリメイクをしたいのですが、ある程度の時間が無いと、落ち着いて布を広げる気にはなりません。最低でも一週間は必要でしょうか。以前は、前日に作って次の日着て出かける(笑)。。。も出来たんですけどねー。もうせわしなくてだめです。

さて、来年用に今から取り掛かれば大丈夫かも。。。なので、そろそろ一着フォーマル製作を考えております。何しろ、フォーマルは2着しかありませんから(笑)。今回の素材は、「これほど上質の黒地の絹は見たこと無い」レベルの羽織です。しかも、私にとって避けて通れない「蔦柄」。まずこれをほどくところから始めますが、あまりにも材質・仕立てが良いので、しばらく眺めてからにしようかなーと。これでチュニックを仕立て、下は光沢のあるベージュの布で、フォーマルなクロップドパンツを作って合わせる予定。その布は、片付け効果で、さっさと見つかりました~♪

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アクセサリーは、かれこれ20年ほど持っていただけ(笑い)の、琥珀にするかも。透明な飴色一色のものより、どちらかというと濁った白色のものが好きです。butterscotch amberの白に近いものですね。自然のものは、眺めているだけで色々考えさせてくれるところがあり、これまた面白い。何しろ「3億年」ですから。別に、虫は入っていなくて結構です(大笑)。ジュラッシックパーク、思い出しますね。あるいは、先日作った「なんちゃってウィットビー」カメオかな?たった一日だけの為に、あれこれ考えるのも楽しいものです。

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             このドレス、完成出来るんでしょうか?





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by jeweleyes1984 | 2015-11-12 12:58 | Sewing・Knitting | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

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