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今はこうなりました


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6月に作ったレースのドレスですが、実際着てみてわかったことがあり、その後手を加えました。いつも思うのですが、着丈・袖丈は、1-2cmの差でもとても大切です。自分に似合う着丈が絶対ありますし、そのデザインに合った着丈というものもあります。このドレスは、在庫布整理のために作ったのですが、最初の着丈・袖丈ではやはりドレッシー過ぎました。そこで暑い盛りに、ばっさり丈を切りました。すーっきり♪より普段着らしくなり、着ていて涼しい材質なので、今年の夏は大いに活躍。初め、身頃にはアンティークのモチーフをつけたのですが、弱っていたらしく裂けそうになったため、ヴィンテージのものに変え、紐もとりはずしました。

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          うまれかわりましたー。また来年着ます





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by jeweleyes1984 | 2015-09-22 12:48 | Sewing・Knitting | Trackback

休みはこうでなくては




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古着屋さん、最高です。リメイク用の「材料」が沢山、しかも面白いものが見つかります。ベーシックなものは、嫌いではありませんが、面白さには欠けます。「私らしさ」が無く、工夫の余地も無いので、私の脳の活性化には役立ちません。脳の測定装置をつけて古着屋さんに入れば、私の脳は素晴らしく働いていて、真っ赤になっているはずです(大笑)。祝・敬老の日。

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前身ごろがUの字に大きく開いていましたので、ついていたフードを利用して、裁ち直してはめ込みました

昨日は好きな色のレースのドレスを買いました。いつものように、デザインは超「問題あり」で、前と背中が大きく開いていて、しかも意味不明のフードがついています。このままではとても着る事はできません。一体どう着ていたものでしょうか?ただ、レースの感じと色がツボでしたので、素材として考え、大改造を。フードをはずしそれで前身身ごろ部分を裁って取り付け、背中の開きは別布でふさぎました(笑)。これで形は普通のシンプルなものになりました。袖は少し短くして、一旦はずしたへろへろの(笑)ブレードをまた取り付けて完成です。フードについていた紐も、りぼんに結んで胸元に。もともとが高級ドレスではないので、思い切りリメイク出来ます。こんなことで小さな幸せを感じますから、お手ごろな休日の過ごし方です。

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背中が逆三角形に開いていたため、別布をはめ込みました。パズルです

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昨日は、別な洋服に合わせて、暑い夏に編んだニット帽を初めて被ってショッピングに行きましたが、普段の10倍ぐらい美人に見えました(注・当人比)。そして、去年この糸を買った100yen shopに行きましたが、案の定今年はもうありませんでした。あっても買わないですけど。編み物は、もう懲りています。


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このタイプのレースに弱いのです

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             袖は切ってゆるくゴムをいれました

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by jeweleyes1984 | 2015-09-21 12:14 | Sewing・Knitting | Trackback

山吹色+紺色


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皆さん誰にも「ときめく色の組み合わせ」があると思います。私の場合、ピンク+黄緑、グレイ+ピンク、山吹色+濃紺など。どうしてそうなのかは、きっと科学的な理由があるのでしょうが、不思議でもあります。
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ドールドレスを作るときは、メインは白のレースなので良いレースさえあればそれほど色合いで悩む事はありません。奇抜な色や柄を使う事もまずありません。何年も前に作ったものですが、この大きな子用のドレスはゴブラン織で、色合い・柄ともにとても好きなものです。ゴブランならなんでも良いわけでは無く、色も柄もびみょー。。。というものもあります。でも、面白い事に、びみょーな場合、それにブレードやレースを合わせると「別人」になってしまうものもあるので、あなどれません。変身するわけです。布を広げてあれこれ合わせてみる時間のほうが、実際縫っている時間より多い事があるのはそのためです。
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数ある帽子の中で、このコートに合うのはこの帽子かな?ハットスタンドは私が作ったものです。ピンクと黄緑の組み合わせですねー(笑)






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by jeweleyes1984 | 2015-05-22 13:58 | Doll Dress | Trackback

ペイズリーのストール


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一体何を作ろうとしていたのか、バブル期の遺産のような(笑)ペイズリーの布が出てきました。ブラウスかな?でも、こういうブラウスを着る雰囲気ではもう無くなり、今ではカジュアル系にファッションが移ってしまっています。1980-90年代って、大きな肩パッドのマニッシュなスーツにストールを掛けたりするファッションが流行りました。一体どうしてあんなに肩の張ったもの(大笑)が着れたのか、不思議なほどです。XFilesのScullyのファッションが良い例で、初期の頃のScully は身長が無い人なのに、肩パッド&ずるずる引きずる程のロングコート。でも、最後の頃は、とても洗練された色・デザインの洋服になっています。
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布で持っていても絶対これで何かを作る事は無いので、ストールにしました。裏側に一切ミシン目を出したくなかったのでフリンジの付け方で結構頭使いましたし(笑)、まつる部分を最小限(約10cm)にして、そこからひっくり返せば「はい出来上がり!」にする為、脳トレーニングになりました。「手仕事」ではなく、「ミシン仕事」です。大判で、長さ1.5mほどあります。明日から私は8連休で、帰省する息子&夫と夜桜見物に行きますので、早速使いたいと思います。もう、桜散り始めてますけど、美味しい焼き鳥やさんで家族3人の宴会をします。
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by jeweleyes1984 | 2015-04-28 16:54 | Sewing・Knitting | Trackback

French Mignonette




野菜や果物を選ぶとき、新鮮であることがもちろん最重要ですが、値段が同じなら迷わず大きいのを選びませんか?(笑)お人形も、同じフレンチで顔も魅力的なら大きいのを選ぶか?というと、人の好みは様々で、レアなものですとこの小さなもの(身長16cmほど)が大型ドール並みのお値段だったりします。「こんなに小さいのに、何でこんなクレイジーな値段なの???」という声が聞こえてきます(笑)。お気持ち、よーくわかります。アンティークドールはまさに需要と供給でお値段が決まる世界ですから、このフレンチオールビスクミニョネットは、世界中のコレクターにはこたえられない魅力があるわけです。私の一つめのミニョネットは若干補修があります。。。って、どこだったか忘れました。ボディだと思います。お顔は大丈夫。
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二つ目は、少し小さめです。洋服が縫い付けられていますので外側からのチェックのみですが、多分問題無い状態のものです。足=靴の辺りが、何とも魅力的。
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ひょえ~びゅーてほー。美人です
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妹分。

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ミニョネットドールは1880年代とても人気だったそうです。大抵(あるいは全部かも)番号のみでボディにメーカー名の表示が無い為、どこの工房で作っていたのかはっきりしませんが(Gaultierはみかけます)、ドイツ製とフランス製に分かれるようです。ドイツS&H社も素晴らしいミニョネットを作りました。フランス製ミニョネットはとても丁寧な作りです。ベアフットと言って、足がビスクで素足のものに希少性があり、人気です。パリには女の子達の為に、こんな小さなビスクドールや、ドレス、ドレスの型紙、それらをしまうボックスなどを販売していたお店があったそうです。素敵だったでしょうねー。ううう。。。行きたーい。アンティークドールの世界では、フランス語で小さいと言う意味のmignonetteやa poupée de poche(ポケットのお人形)と呼ばれています。当時は今と違って、お気軽な値段で買えたのでしょうか?気になります。







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by jeweleyes1984 | 2015-03-27 00:07 | Antique Doll | Trackback

Antique vs. Pseudo


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「正統派」対「なんちゃって」クレイジーキルト対決(笑)。廃棄の運命にあった、アンティークキルトブロックの中に混じっていた場違いな一枚を、渾身の力を込めて、再生してみました~。Before 画像も載せたくないほどの場違いさ加減なので、載せません(笑)。

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             アンティークシルクリボンがアクセント
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         アンシンメトリーにフリンジを配して遊んでみました
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               ジュエリーボックスのカバーに
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             裏はこげ茶のビロードでつけました
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ここまでが、変身した「なんちゃって」ヴィクトリアンクレイジーキルトです。アンティークの物とも、結構馴染んでいるのではないでしょうか?下の色や、ステッチが見えなくなるほど、てんこ盛りに手持ちのレースを貼り付けてみました(笑)。自前ステッチも頑張って足したのですが、それすら見えなくなりました~(大笑)。対するは、同じ位のサイズのアンティークのクレイジーキルトです。手持ち素材在庫整理の為、若干刺繍モチーフなどを貼り付けております。
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             きちんとした「お仕事ぶり」です
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「なんちゃって」は、決して負けてはいません。。。よね?私の中では、元が大変だっただけに、変身ぶりが愛おしかったりします。

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              頑張ってるぞ「なんちゃって」

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生まれ変われたかも。。。








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by jeweleyes1984 | 2015-02-05 15:47 | Sewing・Knitting | Trackback

美醜


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アンティーク素材で作った大きい子用ドレス 下のぺチコートは全て手刺繍のアンティーク
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暮れにNHKでHobbitシリーズの1を放送していて、本来ファンタジーものはほとんど興味は無いのですが、Martin Freemanが大好きな為、珍しく録画し、年が明けてからゆっくり見ました。いや~失礼しました。完全に「食わず嫌い」でした。一つの事がきっかけで、そのものに対する考えが180度変わる事はありますが、今回はMartin Freemanからそのきっかけを貰いました(祝)。
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結果、Hobbitシリーズを全て見て、それがThe Lord of the Ringsの60年前の時代設定だと知って、急遽それも3本まとめて見て、昨日見終わりました~。長さを感じさせ無い質の高い作品で、泣きながら見てました(笑)。皆さんが何故「指輪物語」と「ハリーポッター」は別物。。。と仰るのかが解ったような気がします(ハリーポッターはシリーズ一話目で挫折済み)。また、人を惹きつけるキャラクターを演じられる俳優って素敵。。。と、あらためて思いました。Martin Freemanはもちろんのこと、Samを演じたSean Patrick Astinがとーっても良かった。この方パティデュークの息子なんですねー。この二人は、ハンサムではありません(笑)。でも、胸に迫る素晴らしい演技でした。もちろん、かっこいい系も何人かいましたよ。俳優自身より、役柄に惚れますので、好きだったのはThorin,Legolas、キュートなKiliでしょうか(笑)。みんなかっこ良過ぎでしょ。それに対して、名前を挙げるのさえ恐ろしいキャラクターもいーっぱい出てきます。で、この両極(善と悪、美と醜)をこれだけ見せられると、特に「美と醜」って、何で決まるのか不思議に思うわけです。人間皆、普通目が二つ、鼻一つ、口一つ。それに耳やそれらが付いている顔全体。皆同じパーツなのに、映画の中の悪のキャラクターグループとかっこいい系グループと、どこが違うのでしょう?「美しい」って、一体何?
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     右は傘ではありません(笑)小さいお人形用のノースリーブのドレスです


まだ何の人生経験も無い、生まれて間もない赤ちゃんでも、大人の笑顔には関心を示すそうで、優しい声や音、美しいものとそうで無いものの区別はつけていると言われます。それは多分、「美しいもの・優しいもの」は、自分に害を与えない可能性が高いということを、本能的に知っているからかもしれません。音で言えば「騒音」と「音楽」の違いは解り易い。でも、「顔」です。「黄金比」という言葉で良く知られていますが、でも、何故それを美しい。。。と私達が感じるか?が不思議なのです。映画の悪のキャラクター達は、全員黄金比からは「はずれ」てました(笑)。「歪み」が、私達に不安を与えるんでしょうね。
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人が不快と思うものは、まず「清潔さに欠けるもの」でしょうか。白は清潔さの代表ですから、色で言えば白=美しく高潔なもの。でも、白人=美しい、の人種差別ですが、単に、白人が誕生したのは、アフリカから発生した人類が北に移動するにつれて日照の関係から、色白になった。。。ということだけらしいですけど。中間の日照の地域は、黄色=アジア人になったと。これは納得の理論でした。「人類皆兄弟」は、本当です。また、布の模様はおっけーですが、コーヒーなどがついた染みは嫌。いや、例えば、顔のシミが何故「不快」で、シミ一つ無い肌が良いのでしょう?シミは、「顔の模様」だと思えばどうでしょ?(笑)。白く綺麗な肌が「善」で、そうでないのが「悪」という、こんな些細な事をとっても、それが沢山の差別にまで繋がっているのは、怖い。人の歴史の中で、「美醜」は私達の心を様々に操って来た価値観です。「善悪・美醜」が極度にデフォルメされた映画をたっぷり見ながら、ずっと不思議だったことをまた考えてしまいました。ちなみに、私の一番好きな俳優はダスティンホフマンです。体型・顔の「黄金比」からはかなり外れます。Martinもそうですが。でも、黄金比なんてどうでもいいほど魅力的(笑)。
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   アンティークレース。文句無く美しい。「顔」と違って説明は要らない(笑)。
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  左は古い素材を使ったペチコート。何枚も縫いました。気に入る色に染めています
                  
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            そこにあるだけで空気が変わるような













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by jeweleyes1984 | 2015-01-19 21:32 | Doll Dress | Trackback

超絶刺繍


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手仕事に関して、昔の女性達の根気強さはよ~く解っています。今では見慣れている刺繍やレースも、全て手作業の時代もありました。アンティークレースの模造品が無いのは、それを模造しても、全く採算が取れないし、する意味が無いからだ。。。と、言っていた専門家があります。それほど、製作に途方も無い時間・労力がかかっていたわけです。フランスルイ14世(1638-1715)時代、宮廷では、イタリアから超人気の Venetian gro pointを皆競って買い求めた為、国庫を圧迫するほどだったそうです。ま、本当に唸るほど素敵なレースなんですけどね。今も昔も、みんなレースに夢中。

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時代が進み、1830年代末には、それまで貴族や富裕層だけのものだったレースを、安く大量に供給するために、マシーンレースが本格的に生産されるようになりました。平民の私達にも、楽しめる時代が来たわけです。私は、アンティークの子供用ドレスを一枚もっていますが、最初、スカートの裾の細かい刺繍は、幅広のマシーンレースかと思っていました。あまりの細かさだったからです。でも、裏の糸の渡り方を見てみると、どうも手刺繍&カットワークのようなのです。はぁ~。。。全部手仕事?今では、お母さんが我が子の為に作ったドレス。。。と、信じています(笑)。5歳ぐらいの子用でしょうか。本当に、見る度、お見事。。。というしかない手仕事の例です。この一つの花模様すら、刺す根性の無いわたくしですので。
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by jeweleyes1984 | 2014-12-28 21:47 | Antique Lace | Trackback

handkerchief



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昔と違って、今はハンカチを使う頻度が本当に少なくなりました。お手洗いにはハンドドライヤーがある。夏も、クーラーがあり、それほど汗をかかない。紙製の汗拭きもある。パーティーに行っても、ナプキンがある。レースのハンカチを持っていても、いったいいつ使うの?。。。というほど。ただ、コレクションしている人は多いのではないでしょうか。それ自体が小さな芸術品。眺めて楽しめます。
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ヴィンテージやアンティークの布製品を見ていると、ハンカチを入れる為のケースを良く見かけます。シルクで、綿をいれ、刺繍をしてブレードで飾ったものや、手書きの絵を描いたものなど。本のように、見開きになっていて、そのあいだに、レースのハンカチを畳んでしまっておく。なんて優雅。小さなハンカチとは言え、女性にとって大切なものだったことが解ります。Downton Abbeyのドラマを見ていると、女性の襟元に目がいきます。使用人たちの襟元のレースはとても小さく、慎ましく、たぶんそれさえも、贅沢なものだったのかもしれません。
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さて、「引き継いだレース」のなかに、とてもデリケートな切れ端のようなものがありました。襟か、襟飾りかとおもって広げたところ、ハンカチの縁飾りだったことがわかりました。溶けたような、薄いシルクも貼り付いていて、中心部分がシルクの、ハンカチだったようです。再びハンカチとしてよみがえってもらうために、ヴィンテージの布を付けてみました。コットンなので、十分今でも使えるものになりました。で、いつ使うか?ということですよね(笑)。ま、そのチャンスは無くても「レディのたしなみ」ということで。
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by jeweleyes1984 | 2014-12-23 12:37 | Antique Lace | Trackback

修行中。。。



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Before & After

修理が必要な大型の「作品」が、あと2点。一つはフレンチアンティークのベッドカバー。破れまくりのものです(笑)。今、せっせと破れを修復しています。修行継続中。↑の様に、少しずつ綺麗になっていくのは、達成感があります。結局、ひどい状態の縁かざり部分は、繕って利用することにしましたので、別途入手したヴィンテージフリンジは、使わない事になりました。長い時間をかけ、注意して選んでも、このベッドカバーには、色と質感が微妙に合いませんでした。「画像だけで選ぶ難しさ」です。このフリンジも含め、修復方針も、どんどん変わりました。でも、年内には作業を終えて、裁縫部屋の壁にディスプレイして新年を迎えたい。
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     採用されず。。。長さも丁度で、完璧!。。。と思ったんですけど(涙)

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はずしたフリル部分。問題ありでも、やはりこれが一番相性良し。これから「変身」します

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しかし、まだまだこんな部分も。。。特に、小さな葉の形をした部分。ほとんどのものにほつれ有り

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綺麗な修復が無理な部分には、発想をがらりと変えて、手持ちの「白系」レースを使います

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    これまでは「白過ぎ」て出番無しだった、様々なデザインのコットンレース





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by jeweleyes1984 | 2014-12-17 21:32 | Sewing・Knitting | Trackback


◆◇◆アンティーク素材の「救済」に日々奮闘中◆◇◆朽ちかけた布・レース・素材に新たな活躍の場と輝きを!


by jeweleyes1984

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